# サイエンスアーツ（4412） Buddycomが日本万引防止システム協会(JEAS)の「推薦製品」に認定～現場のライブコミュニケーションとAI顔認証連携で小売業の防犯対策に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260518539528
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」が、日本万引防止システム協会（JEAS）の試験に合格し、「推薦製品」として認定された。AI顔認証カメラや防犯センサーと連携し、小売店舗の防犯用途に使える点が評価された。

## 会社が挙げた理由

AI顔認証カメラや防犯センサーの検知情報を現場スタッフへ音声で即時通知し、検知から声かけまでの時間短縮、バックヤードとフロアのリアルタイム連携、スタッフ間だけで防犯情報を共有できる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 工業会 日本万引防止システム協会（JEAS）
- 相手先の概要: 日本万引防止システム協会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Buddycomの認定機関・推薦機関。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売業の万引き対策・防犯、AI顔認証カメラや防犯センサーと連携した店舗防犯
- 受賞名・認証名: JEAS認定「推薦製品」
- 授与・認証機関: 工業会 日本万引防止システム協会（JEAS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国の小売店舗で導入。導入店舗数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「試験に合格し、JEAS認定『推薦製品』として認定されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム・運用認定基準に関する試験に合格し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の認定に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試験に合格し…認定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定された」「即座に『音声』で異常を通知します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「工業会 日本万引防止システム協会（以下、JEAS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JEASが定めるシステム・運用認定基準に関する試験に合格し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、件数、比率、面積等の定量値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年5月18日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本万引防止システム協会（JEAS）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検知から『声かけ』までのスピード」「タイムラグを最小化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「小売業の防犯対策に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JEAS認定『推薦製品』として認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売業の防犯対策」「全国の小売店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…『接客効率の向上』を目的に導入」「近年では…防犯用途での活用が急増」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…Buddycomが…認定された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本万引防止システム協会」「全国の小売店舗」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「JEAS認定『推薦製品』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し形式で製品認定を告知し、本文が広報向けに構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「防犯DXソリューションとしての有効性が高く評価され」」）
