# サイエンスアーツ（4412） JVCケンウッドのワイヤレスヘッドセット「KHS-56BT」を販売開始～スーパーマーケットのヤオコーで約1,000台先行導入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260512525216
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが、JVCケンウッド製のワイヤレスヘッドセット「KHS-56BT」をBuddycomの対応周辺機器として販売開始した。ヤオコーでは約1,000台が先行導入されている。

## 会社が挙げた理由

KHS-56BTをハンズフリーで完全ワイヤレスに使えるため、ヤオコーが先行導入した。両社は得意分野を組み合わせ、IP無線領域で事業シナジーを発揮する取り組みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、ワイヤレスヘッドセット KHS-56BT
- 相手先: 株式会社JVCケンウッド、株式会社ヤオコー
- 相手先の概要: 株式会社JVCケンウッド：神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員 COO 鈴木昭、日本の無線・音響メーカー。株式会社ヤオコー：埼玉県川越市、代表取締役社長 川野澄人、スーパーマーケット。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: JVCケンウッドとは2024年10月に資本業務提携契約を締結。ヤオコーとはKHS-56BTの導入先・取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月（JVCケンウッドとの資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年5月12日（販売開始、実績として記載）
- 適用分野: 小売・運輸業界、製造・インフラ・アミューズメント業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約12時間の電池持続時間、防塵・防水性能IP55
- 利用実績: 株式会社ヤオコーで約1,000台を先行導入（導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KHS-56BT」を販売開始」「約1,000台先行導入」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年10月に締結した資本業務提携契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月に締結した資本業務提携契約を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年5月12日付、「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始」「約1,000台導入された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JVCケンウッド」「株式会社ヤオコー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の得意分野を掛け合わせて」「ヤオコーにて約1,000台導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市」「日本の無線・音響メーカー」「所在地：埼玉県川越市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年10月に締結した資本業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤオコーにて約1,000台導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約1,000台先行導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ヤオコーにて約1,000台先行導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤオコー」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月12日」「約1,000台」「約12時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業シナジーを発揮する取り組み」「協業体制を一段と強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「約1,000台先行導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「利用をおすすめする業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「KHS-56BTがBuddycomの周辺機器に対応」「販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「JVCケンウッドが開発したワイヤレスヘッドセット」「販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米をはじめとするグローバル市場への展開戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ヤオコーにて約1,000台導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ハンズフリーで完全ワイヤレスに使える」「装備品が耳だけになって楽」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KHS-56BT」「Bluetooth標準規格 Ver.5.3」「IP55」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、利用者コメント、購入方法、製品ページを中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長時間使用」「確実な意思疎通」「好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ノイズキャンセリングON、送信：受信：待ち受け時間が5:5:90のとき」「周囲温度条件により変動します」」）
