# サイエンスアーツ（4412） 2026年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260414503844
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2026年8月期上半期は、売上高が前年同期比41.0%増、営業利益が同223.1%増となった。売上高は計画どおり、営業利益は粗利率の改善もあり計画を上回って推移している。

## 会社が挙げた理由

Buddycom売上の増加、自社開発アクセサリーの好調による売上総利益の改善、採用強化による開発・営業人員の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":223.1}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":492.3}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":482.5}
- 売上総利益率: {"value":62.6,"unit":"%","yoy_change_point":1.6}
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","yoy_change_point":5.8}
- 販管費: {"value":538,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9},"純利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":93}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1377,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":77,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.7%","Buddycom売上":"46.5%","アクセサリー売上":"54.3%","その他売上":"56.3%","売上原価":"50.6%","売上総利益":"49.1%","販管費":"46.4%","営業利益":"69.9%","経常利益":"69.3%","純利益":"72.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、営業利益は計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ID数、ID単価、契約社数、契約単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":69,"unit":"名","期中増減":"前期末比7名増","採用計画":"15名採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年8月期","売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内フロントラインワーカー約4,000万人","シェア":"Buddycomは5年連続シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年8月期の正式販売を目指す遠隔接客機能『コール』、JVCケンウッドとのIP無線機の共同開発、製造業向けオンプレミス版の初受注、2027年4月予定の本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「Buddycom 46.5%、アクセサリー54.3%、営業利益69.9%などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上半期の売上高は計画通り推移」「営業利益も計画を上回り推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026.8 2Qの売上高512百万円、営業利益48百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加・粗利率の改善により営業利益も計画を上回り推移」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Buddycom売上は計画通り推移。アクセサリー売上は計画を上回る」「既存顧客での横展開により伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳としてBuddycom575百万円、アクセサリー452百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、その他、移転計画に伴う一時費用19百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その他売上は前年同期比-89.3%、アクセサリーは2026年8月期2Qの前四半期比-7.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計70百万円を計上見込み」「当上半期では19百万円計上」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も計画通り推移する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年8月期の目標」売上高50億円、営業利益10億円、営業利益率20%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年8月期の正式販売を目指す」「JVCケンウッドとIP無線機を共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間経常収益（ARR）」「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価及び解約率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+37.3%、契約社数+26.9%、契約単価+8.2%などを記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価及び解約率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数69名、前期末比7名増、15名採用予定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内では約4,000万人」「5年連続シェアNo.1」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高50億円、営業利益10億円、営業利益率20%以上。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」、目次に業績とKPI・成長戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「p.03以降に会社概要、ミッション、役員紹介、Buddycom紹介などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見通し」「正式販売を目指す」「採用もほぼ達成見込み」。」）
