# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ、ブルーオーシャンシステムの介護記録システム「Blue Ocean Note」と連携し介護現場のDX推進と業務負担を軽減するソリューションを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260408599996
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツの「Buddycom」と、ブルーオーシャンシステムの介護記録システム「Blue Ocean Note」が連携し、音声入力による記録作成、AIによる記録検索、重要記録の通知を提供開始した。これにより、介護現場の入力作業や情報共有の負担を減らすことを目指す。

## 会社が挙げた理由

介護現場で人手不足や業務の複雑化によりスタッフの負担が増大し、「もっと簡単に、もっと早く伝えたい」というニーズが高まっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、Blue Ocean Note
- 相手先: 株式会社ブルーオーシャンシステム
- 相手先の概要: 本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：寺岡正人。介護記録システム『Blue Ocean Note』を提供。
- 当社との関係: BuddycomとBlue Ocean Noteの連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月8日（提供開始の発表日。連携済みと記載）
- 適用分野: 介護現場、介護記録、申し送り、見守り、ナースコール、事故報告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Buddycom」と「Blue Ocean Note」が連携したことをお知らせします。」「ソリューションを提供開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月8日」」「ソリューションを提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務負担軽減と連携強化に貢献してまいります」「現場の負担軽減に寄与する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブルーオーシャンシステム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Buddycom」と「Blue Ocean Note」が連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：寺岡正人」「介護記録システム Blue Ocean Note が提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ブルーオーシャンシステム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能説明に数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ブルーオーシャンシステム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Buddycomに話して記録作成」「AIを活用した申し送り情報の確認」「Buddycomでの記録通知」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護現場のDX推進」「介護現場では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycom」と「Blue Ocean Note」が連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「音声コミュニケーションと記録システムの融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「Blue Ocean Note」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ソリューションを提供開始」、本文「お知らせします」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務負担軽減と連携強化に貢献」「現場判断の精度とスピードが向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
