# サイエンスアーツ（4412） ミスターマックスの全60店舗にて、Buddycom導入！～デバイスの一本化により業務効率の改善を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260406598872
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

ミスターマックスの全60店舗で、サイエンスアーツの業務用コミュニケーションサービス「Buddycom」が導入された。無線機や別端末に分かれていた通信機能をスマートフォンに集約し、店舗内の情報共有や補充業務の効率化につなげている。

## 会社が挙げた理由

ミスターマックスが店舗運営のデジタル化を進めており、無線機の通信が届かない場所や故障修理コストが課題となっていたため。ハンディターミナルのスマートフォン化に合わせてインカム機能も集約し、デバイスを一本化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 株式会社ミスターマックス
- 相手先の概要: 所在地：福岡県福岡市、代表取締役社長：佐藤昭彦。小売業者であることが本文の店舗運営・売場・補充業務の記載から示されている。
- 当社との関係: ミスターマックスがサイエンスアーツのBuddycomを導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月7日時点で全60店舗に導入済み（導入時期そのものは不明）
- 適用分野: 小売店舗の店舗運営、スタッフ間コミュニケーション、補充業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ミスターマックス全60店舗（2026年4月7日時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ミスターマックス全60店舗に導入（2026年4月7日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』。同社のBuddycomについて5年連続シェアNo.1の根拠として記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ミスターマックスの全店60店舗（2026年4月7日時点）において…Buddycom…が導入されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全店60店舗（2026年4月7日時点）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Buddycomが導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全60店舗…において…導入された」「業務効率化を実現しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ミスターマックスの全店60店舗…において…Buddycom…が導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県福岡市、代表取締役社長：佐藤昭彦」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミスターマックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全店60店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全店60店舗（2026年4月7日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全店60店舗（2026年4月7日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom…が導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ミスターマックスの全店60店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycom…が導入された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ミスターマックス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の無線機や他社のインカムアプリと比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「https://buddycom.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品導入の広報見出しと「お問い合わせ先」を備えた構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的に向上」「確実に音声が届く通信品質」」）
