# サイエンスアーツ（4412） 新サービス「Buddycomかんたん通訳」、特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ主催「YUNUS GLOBAL FORUM 2026 TOKYO」にて実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260406598822
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

現在開発中の新サービス「Buddycomかんたん通訳」を、国際フォーラムで聴衆300名弱を対象に実証実験した。サービスは今夏のリリースを予定している。

## 会社が挙げた理由

国際会議などで、低コストかつ簡単に多言語対応できるサービスとして開発しているため。今回のイベントでは、ムハマド・ユヌス博士の講演を海外の大使や日本の学生などに多言語通訳する機会として実証した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycomかんたん通訳、Buddycom
- 相手先: 特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ
- 相手先の概要: 特定非営利活動法人。YUNUS GLOBAL FORUM 2026 TOKYOの主催者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 今回の実証実験におけるイベント主催者との関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年夏（予定）
- 適用分野: 国際会議、観光ツアー、施設アナウンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国連大学 ウ・タント国際会議場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外の大使や日本の学生など、300名弱の聴衆を対象に実証実験（2026年3月26日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「新サービス『Buddycomかんたん通訳』の実証実験を行った」／「現在開発中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証の機会をいただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今夏、サービスリリースを予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「新サービス」「実証実験を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月26日に…実証実験を行ったことをお知らせします」／本文日付「2026年4月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在開発中」／「今夏、サービスリリースを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外の大使や日本の学生など、300名弱の聴衆者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「対応言語：85言語」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月26日」／「300名弱」／「対応言語：85言語」／「今夏…予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「フロントラインワーカーに未来のDXを提供…」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『Buddycomかんたん通訳』」／「サービスリリースを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「YUNUS GLOBAL FORUM 2026 TOKYO」にて実証実験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『Buddycomかんたん通訳』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「現在開発中の『Buddycomかんたん通訳』サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続シェアNo.1」／「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の大使や日本の学生」／「リアルタイム多言語通訳」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300名弱の聴衆者に向けて、実証の機会」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycomかんたん通訳」／「対応言語：85言語」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文構成および「◆お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フロントラインワーカーに未来のDX」／「笑顔あふれる社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在開発中」／「今夏、サービスリリースを予定」」）
