# サイエンスアーツ（4412） 阪急うめだ本店のアバター接客実証実験に、Buddycomが採用～遠隔地のアバターオペレーターと店舗の専門スタッフを音声でつなぎ、シームレスな接客連携を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260402597303
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

阪急うめだ本店で始まったアバター接客の実証実験第2弾に、サイエンスアーツの音声コミュニケーションサービス「Buddycom」が採用された。遠隔地のアバタースタッフと売場の専門販売員を音声でつなぎ、接客を引き継ぐ運用を検証する。

## 会社が挙げた理由

売場の騒音環境でも作業中にハンズフリーでイヤホンから情報を受信できること、およびBuddycomの高いセキュリティが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、株式会社パソナグループ
- 相手先の概要: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：荒木直也）、株式会社パソナグループ（本社：東京都千代田区、代表取締役会長 CEO：若本博隆）。両社が阪急うめだ本店でアバター接客実証実験を開始した。
- 当社との関係: Buddycomの採用先・利用先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月18日（実証実験の開始日、実績）
- 適用分野: 百貨店のベビー・こども服売り場におけるアバター接客、店舗スタッフ間の音声連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 阪急うめだ本店11階ベビー・こども服売り場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種で活用。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「アバター接客実証実験 第2弾」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日（水）より阪急うめだ本店にて開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アバター接客実証実験 第2弾」／「関連プレスリリース：2026年3月18日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月2日」／「2026年3月18日（水）より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな接客モデルの検証が行われます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…実証実験…において、Buddycomが採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長：荒木直也」／「本社：東京都千代田区、代表取締役会長 CEO：若本博隆」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」「株式会社パソナグループ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「お客様の特徴や相談内容を…音声伝達」「精度の高い専門接客」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「阪急うめだ本店11階のベビー・こども服売り場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycom」をコミュニケーションツールとして活用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「阪急うめだ本店11階のベビー・こども服売り場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「阪急うめだ本店のアバター接客実証実験に、Buddycomが採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し形式の製品紹介と「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスな接客連携」「高いセキュリティ」「精度の高い専門接客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな接客モデルの検証が行われます」」）
