# サイエンスアーツ（4412） 京王電鉄、Buddycom×AI で異常時対応力強化を支援～駅員・乗務員とAIが共に働くプラットフォームへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260310578860
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツは、京王電鉄が導入済みのBuddycomを生成AIツール「KEIO AI-Hub」とAPI連携し、駅員・乗務員らが音声やテキストで社内規程・マニュアルを検索して回答を受け取れる運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

鉄道運行業務における異常時対応力の強化と情報探索の生産性向上のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、KEIO AI-Hub
- 相手先: 京王電鉄株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都多摩市、代表取締役社長：都村智史。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 京王電鉄は2022年よりBuddycomを全駅・全車掌に導入している顧客。Buddycomと京王電鉄が構築した生成AIツール「KEIO AI-Hub」をAPI連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（運用開始、実績または予定の明示はnot_disclosed）
- 適用分野: 鉄道運行業務、事件・事故発生時の初期対応、異常時対応、情報探索、日常業務、人財育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 京王電鉄の全駅・全車掌にBuddycomを導入（駅数・車掌数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: マニュアル検索に要する時間を大幅に短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 京王電鉄では2022年より全駅・全車掌にBuddycomを導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月10日（火）より運用開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Buddycomと、生成AIツール『KEIO AI-Hub』と、BuddycomをAPI連携しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月10日（火）より運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年より『Buddycom』を全駅・全車掌に導入しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月10日」／「3月10日（火）より運用開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「API連携しました」「受け取ることが可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京王電鉄株式会社（本社：東京都多摩市、代表取締役社長：都村智史）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京王電鉄では、2022年より『Buddycom』を全駅・全車掌に導入しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都多摩市、代表取締役社長：都村智史」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京王電鉄での導入事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「マニュアル検索に要する時間を大幅に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「大幅に短縮」と記載され、数値はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マニュアル検索に要する時間を大幅に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「“フィジカルAI連携基盤”へとBuddycomを進化させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Buddycom』を全駅・全車掌に導入しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京王電鉄での導入事例」／「全駅・全車掌に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年より『Buddycom』を全駅・全車掌に導入」／「『KEIO AI-Hub』と、BuddycomをAPI連携しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…『Buddycom』…をお知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京王電鉄株式会社（本社：東京都多摩市）」／「全駅・全車掌に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京王電鉄での導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「KEIO AI-Hub」「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「京王電鉄、Buddycom×AIで異常時対応力強化を支援」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人とAIが共に働くプラットフォームへ」／「美しくつなげる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
