# サイエンスアーツ（4412） 観光業界において“熱海復活”の象徴として注目される再生モデル～熱海「ホテルニューアカオ」でのBuddycom導入事例を公開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260305576521
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

熱海のホテルニューアカオのメインダイニング錦に、サイエンスアーツの業務用コミュニケーションサービス「Buddycom」が導入された事例を公開した。楽天モバイルの法人向け通信プランとのセット提供を通じた導入で、音声テキスト化や翻訳機能によるスタッフ間連携の改善を紹介している。

## 会社が挙げた理由

人手不足や外国人スタッフとの言語の壁、広いレストラン内での意思疎通の難しさ、聞き逃しや情報を記録できない課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、楽天モバイル Buddycom セット、Rakuten 最強プラン ビジネス、MKI-P3
- 相手先: ホテルニューアカオ、楽天モバイル株式会社、楽天トラベル、楽天グループ株式会社
- 相手先の概要: ホテルニューアカオ：静岡県熱海市に所在、昭和48年開業。楽天モバイル株式会社：東京都世田谷区所在、代表取締役社長は矢澤俊介。楽天グループ株式会社：専務執行役員コマース&マーケティングカンパニー シニアヴァイスプレジデントのコメントを掲載。
- 当社との関係: ホテルニューアカオはBuddycomの導入先。楽天モバイルおよび楽天トラベルはBuddycomと通信プランのセット提供・導入支援に関わる提携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 安く利用できるとの記載はあるが、具体的な価格・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宿泊業、飲食業、観光業、インバウンド対応、人手不足解消、スタッフ間コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県熱海市のホテルニューアカオ メインダイニング錦
- 拠点の規模: 出勤している全スタッフ約35名にBuddycomを配布。『ホール』と『フード』の2グループで運用。
- 定量的な効果: 全スタッフ約35名への配布。連携スピードと正確性が大幅に向上したとの説明。
- 利用実績: ホテルニューアカオのメインダイニング錦で、出勤している全スタッフ約35名が利用。Buddycom全体では航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などで活用。
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ホテルニューアカオ』のメインダイニング錦に、『Buddycom』が導入されたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『Rakuten 最強プラン ビジネス』と『Buddycom』をセットで提供している特別プランによるものです。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「Buddycomが導入されたことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「熱海『ホテルニューアカオ』でのBuddycom導入事例を公開」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入後は、現場から「連携や情報共有が以前より円滑になった」との声も上がっています。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『全スタッフ約35名にBuddycomを配布し』、『導入に至りました。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ホテルニューアカオ』、『楽天モバイル株式会社』、『楽天グループ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『ホテルニューアカオ』のメインダイニング錦に『Buddycom』が導入された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：静岡県熱海市』、『昭和48年開業』、『楽天モバイル株式会社（所在地：東京都世田谷区、代表取締役社長：矢澤俊介）』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『熱海「ホテルニューアカオ」でのBuddycom導入事例』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『出勤している全スタッフ約35名にBuddycomを配布』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『出勤している全スタッフ約35名』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『事例ページ：https://buddycom.net/case/case-79/』『デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『全スタッフ約35名にBuddycomを配布』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後さらに多くの宿泊施設様に「楽天モバイル Buddycom セット」の導入を図り』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Buddycomが導入されたこと』、『セットで提供している特別プラン』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ホテルニューアカオのメインダイニング錦』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Buddycom導入事例を公開』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『「Buddycom」の開発・販売を行っております。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイエンスアーツ』が導入事例を公開」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『現在では5年連続シェアNo.1※を獲得しました。』※『デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『所在地：静岡県熱海市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『ホテルニューアカオ』のメインダイニング錦に導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『これまでのインカムでは聞き取りが難しく』、『翻訳機能を使うことで』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ファンクションボタン搭載 Bluetooth マイク「MKI-P3」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『観光業界において“熱海復活”の象徴として注目される再生モデル』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『“熱海復活”の象徴として注目される』、『5年連続シェアNo.1』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
