# サイエンスアーツ（4412） 島忠 全52店舗にて、Buddycomのオプション機能である「よびだしベル」を1,600ID追加導入！コスト大幅削減＆データ可視化による継続的な業務改善を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260206550189
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

島忠が、全52店舗で利用しているBuddycomに、オプション機能「よびだしベル」を1,600ID追加導入した。専用呼び出し機器を二次元コード方式に置き換え、導入費用を3分の1以下に抑えつつ、呼び出し履歴を活用した店舗運営の改善を進める。

## 会社が挙げた理由

従来の専用呼び出しボタンは高額で故障やメンテナンス負担が大きかったため、コスト削減、柔軟な運用、非接触対応、呼び出しデータの可視化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、よびだしベル
- 相手先: 株式会社島忠
- 相手先の概要: 所在地：埼玉県さいたま市、代表取締役社長：窪田光与之。日用品から家具・インテリアなど住まいに必要な商品を提供。ニトリホールディングス 情報システム改革室からのコメントが掲載されている。
- 当社との関係: 島忠は2018年より全52店舗でBuddycomを利用しており、よびだしベルを追加導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（Buddycomベルとしてのサービス開始実績。今回の追加導入日程はnot_disclosed）
- 適用分野: 店舗運営、受付、売り場、個室、トイレ、試着室
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 島忠の全52店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全52店舗、1,600ID追加導入
- 定量的な効果: 専用機器からの代替により費用を3分の1以下に削減。メンテナンスコストは実質ゼロ。
- 利用実績: 島忠が2018年より全52店舗でBuddycomを利用。よびだしベルを1,600ID追加導入。
- 業績への影響: 売上向上や顧客満足度の向上につながる施策として発展させる予定。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「島忠が、Buddycomのオプション機能である「よびだしベル」を1,600ID追加導入したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「1,600ID追加導入」と記載。契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月1日よりサービスを開始した『Buddycomベル』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年より全52店舗でBuddycomを活用」「『よびだしベル』を1,600ID追加導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「費用を3分の1以下に抑えることができました」「今後は…取り組んでいく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社島忠（所在地：埼玉県さいたま市、代表取締役社長：窪田光与之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「島忠が…『よびだしベル』を1,600ID追加導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：埼玉県さいたま市、代表取締役社長：窪田光与之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「島忠を導入先として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社島忠」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「費用を3分の1以下に抑えることができました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全52店舗」「1,600ID追加導入」「費用を3分の1以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全52店舗」「1,600ID」「2018年より」「2024年3月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上向上や顧客満足度の向上にもつながる施策として発展させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上向上や顧客満足度の向上にもつながる施策として発展させていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『よびだしベル』を1,600ID追加導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「島忠 全52店舗にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年より全52店舗でBuddycomを活用」「オプション機能…を1,600ID追加導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社島忠が…追加導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「島忠 全52店舗にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社島忠が…追加導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の呼び出しボタンに代わり」「他のサービスと比較する中で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom」「『よびだしベル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■エンドースメント」「■『よびだしベル』とは」「報道関係者各位」等の定型記載はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コスト大幅削減」「大きな負担軽減が実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…取り組んでいく予定です」「発展させていきます」」）
