# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ、テクノロジー企業成長率ランキング「2025年 日本テクノロジー Fast 50」で6度目の入賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260129541317
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが、デロイト トーマツ グループの「2025年 日本テクノロジー Fast 50」で、過去3決算期の売上高成長率79.5％により50社中41位となり、6度目の入賞を果たした。

## 会社が挙げた理由

既存顧客のアップセルに加え、新規の大口顧客獲得が進展したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: デロイト トーマツ グループ
- 相手先の概要: テクノロジー・メディア・通信（TMT）業界の成長企業ランキングを実施するグループ。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Technology Fast 50 Japanへの応募・ランキング対象企業と、ランキングを発表する機関との関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などのフロントラインワーカー向けコミュニケーション
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2025 Japan（2025年 日本テクノロジー Fast 50）41位、6度目の入賞
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去3決算期の収益（売上高）成長率79.5％、ランキング50社中41位。月次解約率0.42％。
- 利用実績: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種で利用
- 業績への影響: 過去3決算期の収益（売上高）成長率79.5％を達成したと記載。今回の入賞による今後の業績影響はnot_disclosed。
- 出典: デロイト トーマツ グループ、デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「41位を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「受賞したこと」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 29 日」「https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260128.html」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「6度目の入賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「41位を受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長率79.5％を記録し、50位中41位を受賞」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」「受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」「50位中41位」「成長率79.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率79.5％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループ」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「過去3決算期」「成長率79.5％」「50位中41位」「2025年 日本テクノロジー Fast 50」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…社会を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2025年 日本テクノロジー Fast 50で6度目の入賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycom」を提供する会社がランキング入賞を発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアは5年連続No.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Technology Fast 50 Japan」「日本版」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にする」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「Technology Fast 50 2025 Japan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文の広報構成、「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場には欠かせないコミュニケーションプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません」」）
