# サイエンスアーツ（4412） 2026年８月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260114533734
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が515百万円、営業利益が56百万円となり、前年同期から大幅に増収増益となった。アクセサリー売上が計画を上回り、粗利率も改善したため、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

アクセサリーは既存顧客からの追加受注により計画を上回った。Buddycomの売上増加、自社開発製品のアクセサリー好調による粗利率の改善に加え、開発・営業人員の採用を強化した。移転に伴う一時費用7百万円も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":557.1}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"62.4%","前年同期比":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比":"+8.5pt"}
- 販管費: {"value":264,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"515百万円","営業利益":"56百万円","経常利益":"54百万円","当期純利益":"47百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1377,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":77,"unit":"名"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"37.7%","ARR":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: Buddycomは計画通り推移。アクセサリーは計画を上回る。営業利益は計画以上の利益
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比9名増、+16.4%","採用計画":"通期計画77名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年8月期","売上高":"50億円+","営業利益":"10億円+","営業利益率":"20%+"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 接客現場向けカスハラ対策機能『セーフティーサポート』の提供、製造業向けオンプレミス版の販売推進、公共向けガバメントプランの展開加速、楽天モバイル・楽天トラベルとの協業による販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率24.9%、営業利益 進捗率37.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は56百万円と計画以上の利益が出ました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026.8 1Qの売上高515、営業利益56、経常利益54、当期純利益47（単位：百万円）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費30百万円、移転計画に伴う一時費用7百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「アクセサリーは既存顧客からの追加受注により、計画を上回る」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLではBuddycom、アクセサリー、その他の売上内訳を掲載。セグメント別利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026.8 1Q販管費264百万円、うち人件費30百万円、移転計画に伴う一時費用7百万円、その他25百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期比で9名増員・人件費は30百万円増加。移転に伴う一時費用として7百万円計上」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降に好調な結果を見通す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年8月期の目標：売上高50億円、営業利益10億円、営業利益率20%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「カスハラ対策機能セーフティーサポート、オンプレミス版、Buddycomガバメントプラン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、ID数及びID単価、契約社数、契約単価及び解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+42.6%、ID数前年比+47.5%、契約社数前年比+34.4%、契約単価前年比+6.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ID数及びID単価、契約社数、契約単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数64名、前年同期比9名増、計画77名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「5年連続シェアNo.1、国内フロントラインワーカー約4,000万人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人件費は30百万円増加、移転に伴う一時費用7百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年8月期 第1四半期決算説明資料、業績とKPI、成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01 会社概要、02 業績とKPI、03 成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「Buddycomは計画通り推移。2Q以降に好調な結果を見通す。更に成長を上乗せすることを目指す」）
