# サイエンスアーツ（4412） 特定非営利活動法人TENOHASIの炊き出し活動を「Buddycom」で支援～コミュニケーションの一元化により500人が利用する炊き出しの運営を円滑に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260114533603
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが、特定非営利活動法人TENOHASIの炊き出し・夜回り活動に、ライブコミュニケーションサービス「Buddycom」を提供し、運営を支援している。無線機とメッセージアプリの併用をBuddycomに集約し、情報共有や機材管理を円滑にした。

## 会社が挙げた理由

TENOHASIが抱えていた無線機の管理・通信品質・操作性などの課題を解決し、活動時のコミュニケーションを円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 特定非営利活動法人TENOHASI
- 相手先の概要: 池袋を拠点に炊き出しや夜回りを行う特定非営利活動法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Buddycomの提供を通じてTENOHASIの活動を支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 炊き出し・夜回り活動、福祉分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ランニングコストの負担が大幅に減少。職員の機材管理にかかる労力が解消。
- 利用実績: 500人が利用する炊き出し
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Buddycom の提供を通じ…活動を支援しています」「導入効果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「特定非営利活動法人TENOHASIの炊き出し活動を『Buddycom』で支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご利用前」「提供に至りました」「導入効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しています」「解決できる点が評価され、Buddycomの提供に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人TENOHASI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TENOHASIではBuddycomのご利用前」「Buddycomの提供に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「池袋を拠点に炊き出しや夜回りを行う特定非営利活動法人TENOHASI」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「特定非営利活動法人TENOHASI」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「500人が利用する炊き出し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「500人が利用する炊き出し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「500人が利用する炊き出し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomの提供を通じ…活動を支援」「Buddycomの提供に至りました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「池袋を拠点に…行う…TENOHASIの活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は…Buddycom…の提供を通じ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「池袋を拠点に炊き出しや夜回りを行う」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TENOHASIではBuddycomのご利用前」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「限られた台数の無線機とメッセージアプリを併用」「コミュニケーションがスマートフォン1台に集約」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題による製品支援事例の紹介、「事例ページ」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な削減」「スムーズな情報共有」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きなし」）
