# サイエンスアーツ（4412） 2026年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20260114533123
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比51.1％増、営業利益が557.1％増となり、経常利益と四半期純利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

Buddycomの開発・販売強化により売上高が順調に推移した一方、人員増加による人件費、知名度向上のための広告宣伝費、本社移転に伴う固定資産の耐用年数短縮による減価償却費が増加した。契約社数はマーケティング強化、注力業界向け施策、代理店営業力の強化により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":557.1}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 5.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":67.1}
- 総資産: {"value":2181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1443,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12280,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":8219500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":121088,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Buddycomの開発・販売強化により売上高が順調に推移した。人員増加による人件費、広告宣伝費、本社移転に伴う固定資産の耐用年数短縮による減価償却費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は515百万円、通期予想は2,069百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は56百万円、通期予想は150百万円。売上高は515百万円、通期予想は2,069百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比51.1％増、営業利益は前年同期比557.1％増。経常利益は前年同期の経常損失6百万円から54百万円、四半期純利益は前年同期の純損失5百万円から47百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は340百万円から515百万円、営業利益は8百万円から56百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益56百万円、経常利益54百万円、四半期純利益47百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は150百万円、対前期増減率は40.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年8月期の年間配当金は合計0.00円、2026年8月期予想は合計1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益54,864千円の後に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）54,864千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「本社を移転することに伴って利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮」し、「営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は7,848千円減少」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Buddycom事業は売上高前年同期比51.6％増、セグメント利益656.7％増。その他は売上高94.3％減、セグメント利益94.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高515,133千円、営業利益56,558千円。前年同期は売上高340,978千円、営業利益8,606千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第1四半期66.2％、2025年8月期67.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング強化による知名度の向上、注力業界向け施策実施、代理店営業力の強化等により契約社数は増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約社数は1,616社、Buddycom利用料売上は277,566千円、アクセサリー売上は235,331千円と記載。一方、人件費・広告宣伝費は増加したとの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Buddycomの開発及び販売に注力」「マーケティング強化」「注力業界向け施策実施」「代理店営業力の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は515,133千円」「営業利益は56,558千円」と記載。また「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上高515百万円、営業利益56百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や為替相場の変動、長引く物価上昇」「不安定な国際情勢等により、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年8月期第1四半期と2026年8月期第1四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期会計期間末の契約社数は1,616社」「ARRは1,133,550千円」」）
