# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、製造現場における生産性向上と障がいを持つフロントラインワーカーの円滑なコミュニケーションづくりに貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20251208516355
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

株式会社豊田自動織機の長草工場に、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」が導入された。音声のテキスト化や画像・チャット、呼出データの構造化・分析により、聴覚障がいのある従業員を含む情報共有と工場の生産性向上に活用されている。

## 会社が挙げた理由

聴覚に障がいを持つ従業員を含め、全従業員がリアルタイムに情報共有できる環境を構築するため。また、呼出内容の記録・可視化とデータ分析により、情報共有の効率化や工場の生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、Buddycomベル
- 相手先: 株式会社豊田自動織機
- 相手先の概要: 所在地：愛知県刈谷市、取締役社長：伊藤浩一。車両の生産工場である長草工場を運営。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社豊田自動織機の長草工場にBuddycomを導入した顧客・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、車両生産工場、製造現場の情報共有・コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県刈谷市（株式会社豊田自動織機 長草工場）
- 拠点の規模: 製造部門のチーム規模：30〜40名のチームを率いる現場監督者
- 定量的な効果: 工場の生産性が向上したことを確認。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Buddycomは航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種で利用実績がある。累計件数・時点はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「豊田自動織機 長草工場にご導入いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入いただきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入効果」および「生産性が向上したことを確認することができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただきました」「生産性が向上したことを確認することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社豊田自動織機」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「豊田自動織機長草工場にご導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：愛知県刈谷市、取締役社長：伊藤 浩一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社豊田自動織機 長草工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「工場の生産性が向上したことを確認」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「30〜40名のチーム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工場の生産性が向上したことを確認することができました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomを…長草工場にご導入いただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「豊田自動織機長草工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「フロントラインワーカーをつなげる…『Buddycom』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイエンスアーツが発表主体として記載されている」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1※」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：愛知県刈谷市」「長草工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社豊田自動織機…長草工場にご導入いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無線やパトランプは、特定のエリア内でしか情報を確認できない」「文字のみのコミュニケーションではニュアンスが伝わりにくい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「Buddycomベル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、会社紹介、お問い合わせ先を含む広報向け構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インクルーシブな職場環境が実現」「安全・安心し、明るく笑顔で働ける社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
