# サイエンスアーツ（4412） 株式会社サイエンスアーツ、新代表取締役社長就任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20251127510422
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

代表取締役社長が平岡秀一氏から平岡竜太朗氏へ交代し、平岡秀一氏は代表取締役会長に就任した。異動日は2025年11月27日で、Buddycomを軸に新製品・事業開発を推進する経営体制へ刷新した。

## 会社が挙げた理由

Buddycomが10周年を迎え、高い成長を継続する基盤が整ったため、平岡竜太朗氏の知見を活かし、新たな視点とスピード感でBuddycomを中心とした新機能・事業開発を強化し、中長期的な成長と企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、セーフティーサポート
- 相手先: 株式会社JVCケンウッド
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JVCケンウッドとの資本業務提携を実現したと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月27日（代表取締役社長就任、実績）
- 適用分野: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1丁目2−5 MFPR渋谷ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 5年連続シェアNo.1
- 利用実績: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種で利用
- 業績への影響: 持続的な成長と企業価値のさらなる向上を図ると記載
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月27日付で平岡竜太朗が代表取締役社長に、平岡秀一が代表取締役会長に就任した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「代表取締役の就任と経営体制刷新について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月27日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ 新代表取締役社長就任のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「代表取締役社長に…就任した」「経営体制を刷新し、新社長へとバトンを引き継ぐ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JVCケンウッドとの資本業務提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社JVCケンウッドとの資本業務提携などを実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と資本業務提携の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社JVCケンウッドとの資本業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5年連続シェアNo.1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5年連続シェアNo.1」「2025年度版」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は『新たな成長フェーズ』へと突入」「Buddycomを中心とした新たな機能、および事業開発をより強く推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値のさらなる向上を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom事業」「新たな機能、および事業開発をより強く推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営体制を刷新」「企業価値のさらなる向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Buddycomを中心とした新たな機能、および事業開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は、2025年11月27日付で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続シェアNo.1」「音声（映像）コミュニケーションツール出荷金額・社数（ノンデスクワーカー向け）」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「より多くの産業・世界中に価値を届けていきます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にする」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom」「カスハラ対策機能『セーフティーサポート』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「新代表取締役社長就任のお知らせ」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな成長フェーズ」「社会を支えるプラットフォームへと進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は『新たな成長フェーズ』へと突入いたします」」）
