# サイエンスアーツ（4412） 2025年８月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20251015573814
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2025年8月期は、Buddycom利用料とアクセサリーの販売が伸び、売上高が増加するとともに営業損益が赤字から黒字へ転換した。2026年8月期は、Buddycomの成長と人員・開発への先行投資を前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

大手・中小企業の新規開拓、既存大手での横展開、運輸や中小企業など高単価セグメントへの販売集中、共同開発アクセサリーの販売伸長が売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":1654,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"61.0%","前年同期比":"+3.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.5%","前年同期比":"+9.1pt"}
- 販管費: {"value":902,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":494,"unit":"百万円","前年同期比":61.7},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円","前年同期比":1060.3},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","前年同期比":1215.8},"当期純利益":{"value":78,"unit":"百万円","前年同期比":1522.6}}
- 通期業績予想: {"2026年8月期":{"売上高":{"value":2069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1377,"unit":"百万円"},"従業員数":{"value":77,"unit":"人"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.6%","Buddycom利用料":"101.5%","アクセサリー":"111.1%","その他":"91.8%","売上原価":"107.3%","売上総利益":"104.6%","販管費":"98.0%","営業利益":"242.9%","経常利益":"328.0%","当期純利益":"459.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増加要因":["大手・中小企業の新規開拓","既存大手での横展開","高単価セグメントへの販売集中","共同開発アクセサリーの販売伸長"],"販管費増加要因":{"人件費増加":"133百万円（2026年8月期計画）","移転計画に伴う一時費用":"43百万円（2026年8月期計画）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ID数とID単価、契約社数と契約単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":62,"unit":"人","期中の増減":"前期比12名増員","採用計画":"2026年8月期は15名増員を見込む"}
- 業績見通しの前提: 2026年8月期の従業員数77人、人件費・採用費の前年比133百万円増加、移転に伴う一時費用43百万円、アクセサリー売上833百万円、Buddycom利用料売上1,227百万円、ARR1,377百万円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年8月期","売上高":"50億円+","営業利益":"10億円+","営業利益率":"20%+"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内フロントラインワーカー約4,000万人、ターゲット人口約2,200万人、BuddycomはシェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 接客現場向けカスハラ対策機能『セーフティーサポート』、公共向けBuddycomガバメントプランの展開加速、運輸向けBuddycomベルの展開、製造業向けオンプレミス版の販売推進、2027年春の本社移転、開発・営業人員の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「損益計算書（通期）に「売上高 105.6%」「売上総利益 104.6%」「営業利益 242.9%」などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「その結果、営業利益は107百万円の黒字を確保し、計画を上回って着地しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期別）」に2025年8月期4Qの売上高494百万円、営業利益49百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業損益が黒転」「一期前倒しで黒字化を達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販管費の図に「人件費」「移転計画に伴う一時費用」「その他」が金額付きで表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手・中小企業の新規開拓に加えて、既存大手での横展開が奏功し、売上が好調。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には「Buddycom利用料」「アクセサリー」「その他」の区分があるが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費133」「移転計画に伴う一時費用43」「その他81」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業損益が黒転」「売上が好調」「計画を上回って着地」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「Buddycom利用料売上1,227百万円、アクセサリー売上833百万円、人件費・採用費133百万円増加、移転一時費用43百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には移転に伴う一時費用43百万円の計画計上はあるが、「リスクとして織り込んだ金額」とする説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年8月期の目標」として売上高50億円+、営業利益10億円+、営業利益率20%+を記載し、売上実績・計画の推移を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カスハラ対策機能【セーフティーサポート】」「Buddycomガバメントプラン」「Buddycomベル」「オンプレミス版」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間経常収益（ARR）」「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価及び解約率」の各ページに数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+44.6%、ID数前年比+50.5%、契約社数前年比+45.0%、契約単価前年比-0.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価及び解約率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は62名、前期比で12名増員」「2026年8月期は15名・32.0%増を見込んでおります」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロントラインワーカーの人口…約4,000万人」「94/99業界」「シェアNo.1を獲得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高50億円+」「営業利益10億円+」「営業利益率20%+」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年８月期 通期決算説明資料」で、INDEXに「実績及び計画」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは会社概要がp.03以降、実績・計画がp.20、成長戦略がp.31から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に数値開示の見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を目指す」「833百万円を見込む」「一定の成長を想定」「発生しないと予測」。」）
