# サイエンスアーツ（4412） 大阪・関西万博の警備へ、BuddycomのMAP通話に新機能を開発・提供～万博での事例を横展開し、警備・災害対応のDXを加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20251014572996
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

大阪・関西万博の場内警備でBuddycomが使われ、万博協会の要望を受けて、地図上に任意の画像を重ねて表示できるMAP通話の新機能を開発・提供した。

## 会社が挙げた理由

大阪・関西万博の広大で複雑な施設配置や高密度な来場者動線に対応し、詳細な会場情報を地図上に表示したいという万博協会の要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、MAP通話、地図に画像を重ねて表示
- 相手先: 2025年日本国際博覧会協会（万博協会）、警備会社（社名非開示）
- 相手先の概要: 2025年日本国際博覧会の運営主体である万博協会。警備会社については社名・属性の記載なし。
- 当社との関係: Buddycomをサプライヤー協賛として提供し、警備会社と協力して大阪・関西万博の場内警備で活用。万博協会から新機能の要望を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月14日時点で提供済み（具体的な提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 場内警備、警備、災害対応、イベント会場運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 大阪・関西万博会場の広大で複雑な施設配置、高密度な来場者動線（具体的な面積・人数等はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種での活用実績（件数・社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大阪・関西万博における場内警備において…ご活用いただきました」「新機能『地図に画像を重ねて表示』を開発し、提供したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「大阪・関西万博…において…ご活用いただきました」「この度…新機能…を開発し、提供した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度、閉幕を迎えるにあたり」「ご活用いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発し、提供したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「万博協会よりご要望いただき」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「万博協会よりご要望いただき、新機能…を開発し、提供」「場内警備において…ご活用いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には「万博協会」の記載はあるが、会社概要に相当する属性情報はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、協賛提供・協力・要望のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「万博協会よりご要望いただき」「警備会社様との協力」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5年連続シェアNo.1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5年連続シェアNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「万博での事例・機能をもとに警備・災害対応のDXを加速」「現場へのBuddycomの導入を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・軽微・精査中等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomを…提供」「新機能…を開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪・関西万博の会場内における警備体制」「警備を始めとした現場への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BuddycomのMAP通話機能において…任意の画像ファイル…を重ね合わせて表示することができる機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」「当社は新機能…を開発・提供しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…が提供する…Buddycom」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続シェアNo.1」「音声（映像）コミュニケーションツール出荷金額・社数（ノンデスクワーカー向け）」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の多様な現場を支えるインフラとして」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪・関西万博における場内警備において…ご活用いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「標準地図や任意画像の機能説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom」「MAP通話」「地図に画像を重ねて表示」「PNG/JPEG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「大手・関西万博の警備へ…」の広報見出し、「Buddycomとは」「株式会社サイエンスアーツについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大阪・関西万博の安全と安心に貢献」「Buddycomはさらなる進化を続けます」」）
