# サイエンスアーツ（4412） 法人税等調整額（益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20251007569645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2025年8月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を1,654百万円、営業利益を107百万円、当期純利益を112百万円とした。また、繰延税金資産の計上により法人税等調整額（益）40百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

Buddycomの契約社数・利用ユーザー数が順調に推移し、解約率も低水準を維持していることに加え、アクセサリー売上が大口顧客向けおよび中小企業向けともに好調に推移しているため。また、回収が見込まれる繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）40百万円を計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1566,"revised_forecast":1654,"change":88,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":107,"change":63,"change_rate":142.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":92,"change":64,"change_rate":228,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":112,"change":92,"change_rate":459.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"２円56銭","revised_forecast":"14円32銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月14日付
- 前期実績: 2024年８月期：売上高1,184百万円、営業利益△31百万円、経常利益△34百万円、当期純利益△31百万円、１株当たり当期純利益△４円84銭
- 修正の理由: Buddycom利用料は契約社数・利用ユーザー数が順調に推移し、解約率も低水準を維持している。アクセサリー売上は大口顧客の購入に加え中小企業向け販売も好調に推移している。また、回収が見込まれる繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）40百万円を計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）当期の業績予想数値の修正（2024年９月１日～2025年８月31日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,566百万円から1,654百万円、営業利益は44百万円から107百万円、経常利益は28百万円から92百万円、当期純利益は20百万円から112百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.6、142.9、228.0、459.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.6％、営業利益は142.9％、経常利益は228.0％、当期純利益は459.8％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は459.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△31百万円、経常利益△34百万円、当期純利益△31百万円で、今回修正予想はそれぞれ107百万円、92百万円、112百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「概ね前回発表時に想定したとおりの売上高となる見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「回収が見込まれる部分について繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を40百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移」「中小企業向けの販売も好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Buddycom利用料」「アクセサリー売上」「大口顧客」「中小企業向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移」「解約率についても低水準を維持」「大口顧客の購入」「中小企業向けの販売も好調」「法人税等調整額（益）を40百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を40百万円計上」とある一方、Buddycomやアクセサリー売上の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移」「販売も好調に推移」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月８日開催の取締役会」「2025年８月期」「法人税等調整額（益）を40百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に推移」「低水準を維持しており」「好調に推移しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「アクセサリー売上につきましては…販売も好調に推移」と「法人税等調整額（益）を40百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2025年８月31日」、開示日は「2025年10月８日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年４月14日付『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年８月期の通期業績予想を…修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「上記予想は、本資料公表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
