# サイエンスアーツ（4412） 「Buddycom」を搭載したIP無線機のプロトタイプを「CEATEC 2025」JVCケンウッドブースにて初展示～「Buddycom」と「カメラ付きAIイヤホン」の連携デモも登場！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20251001567095
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツとJVCケンウッドが共同開発中の、Buddycomを搭載したIP無線機の試作機を、CEATEC 2025で初めて展示する。また、Buddycomとカメラ付きAIイヤホンを連携させたデモも実施する。

## 会社が挙げた理由

IP無線機、スマートフォン、タブレットを使用環境に応じて使い分け、業務の効率化、現場の即応性向上、生産性向上、円滑なコミュニケーションに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、Buddycomを搭載したIP無線機プロトタイプ、カメラ付きAIイヤホンプロトタイプ
- 相手先: 株式会社JVCケンウッド
- 相手先の概要: 所在地：神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者：江口祥一郎。主に無線機器、車載機器、映像・音響機器などの製造・販売を行い、KENWOOD、Victor、JVCのブランドを展開。
- 当社との関係: Buddycomを組み込んだIP無線機を共同開発中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月14日から17日まで（CEATEC 2025での展示予定）
- 適用分野: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などのフロントラインワーカー業務。屋外の厳しい環境や情報量の多い業務。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ、JVCケンウッドブース（General Exhibitsエリア ホール1／ブース番号1H301）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などで利用実績あり。累計件数・社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年10月14日(火)から17日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」…にて、初展示されることをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社JVCケンウッドと共同開発中の「Buddycom」を組み込んだIP無線機のプロトタイプ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月14日(火)から17日(金)まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「初展示」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年10月2日／2025年10月14日(火)から17日(金)まで」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「共同開発中／プロトタイプ／生産性向上と円滑なコミュニケーションに貢献します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社JVCケンウッド」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社JVCケンウッドと共同開発中」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者：江口祥一郎／主に無線機器、車載機器、映像・音響機器などの製造と販売」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「展示期間は2025年10月14日から17日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績への影響や契約金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社JVCケンウッド／デロイト トーマツ ミック経済研究所」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業務の効率化と現場の即応性向上を支える通信ソリューション／2025年10月14日から17日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中期経営計画「VISION2025」において、無線システム事業を成長牽引事業と位置付け」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「IP無線機のプロトタイプ／Buddycomの開発・販売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「JVCケンウッドブース（…ブース番号1H301）にて、初展示」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「Buddycomを組み込んだ新しい通信端末」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「株式会社JVCケンウッドと共同開発中」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイエンスアーツは…株式会社JVCケンウッドと共同開発中」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「現在では5年連続シェアNo.1※を獲得／デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「幕張メッセ／航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーション／IP無線機・スマートフォン・タブレットを柔軟に使い分け」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom」／「CEATEC 2025」／ブース番号1H301」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社JVCケンウッドについて」／「株式会社サイエンスアーツについて」／お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「初展示／おかげさまでBuddycomは10周年／5年連続シェアNo.1」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「共同開発中／IP無線機のプロトタイプ／カメラ付きAIイヤホンのプロトタイプ」）
