# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、サービス10周年を迎え、導入社数が1500社を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250930565261
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomがサービス開始から10周年を迎え、2025年8月時点の導入社数が1,500社を超えた。

## 会社が挙げた理由

導入顧客と現場で働く人々の支援によるものとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（2025年9月にサービス開始から10周年、実績）
- 適用分野: 航空・鉄道・小売・製造・介護・ホテル・自治体、建設、福祉施設、流通など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年8月時点で導入社数1,500社超（累計・時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月にサービス開始から10周年を迎えた」「2025年8月の導入社数は1,500社を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「10周年と導入社数突破を発表しているが、当該事項の契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月にサービス開始から10周年」「2025年8月の導入社数」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「サービス10周年を迎え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「迎えたことをお知らせします」「導入社数は1,500社を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10周年を迎えた」「1,500社を突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表はBuddycomの10周年と導入社数についてである。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「導入いただいたお客様」と一般的に記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要欄に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「楽天グループ、JVCケンウッド等の過去の資本業務提携は年表として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本航空様、イオンリテール様、東海旅客鉄道様に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年8月の導入社数は1,500社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月の導入社数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月の導入社数は1,500社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなコミュニケーション基盤として進化を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomの開発・販売」「導入社数は1,500社を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「航空・鉄道・小売・製造・介護・ホテル・自治体など幅広い業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービス開始から10周年を迎え」「2015年にサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」「当社は…Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2020年から5年連続シェア1位」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「今後はグローバル視点で社会課題の解決に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「日本航空様、イオンリテール様、東海旅客鉄道様に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2020年から5年連続シェア1位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」「4G、5G、Wi-Fi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス10周年の告知、代表コメント、採用案内、問い合わせ先を含む構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界中の人々を美しくつなげる」「明るく笑顔で働ける社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…進化を続けてまいります」」）
