# サイエンスアーツ（4412） スマホで60秒DX！中小特化型インカムアプリ「Buddycom Standard」登場！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250903553047
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

中小企業向けに、スマートフォンだけで設定・管理できるインカムアプリ「Buddycom Standard」の提供を開始した。介護業界などの中小規模施設が導入しやすいよう、既存のBuddycomを中小企業向けに特化させたサービスで、TAISコード取得により自治体の介護ICT補助金の対象となる。

## 会社が挙げた理由

100名以下の中小企業や介護施設では人手・知識が不足し、「DXを進めたいが実現できない」という課題があるため、インカム導入のハードルを下げ、現場の人手不足解決とDX推進に役立てること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom Standard、Buddycom Open（軟骨伝導ヘッドセット）、Buddycom
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サイエンスアーツがBuddycomおよびBuddycom Standardを開発・販売・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月4日（提供開始済み）
- 適用分野: 介護業界、医療・介護、運輸、製造、小売、公共、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通
- 受賞名・認証名: 介護テクノロジー利用の重点分野における介護業務支援分野の機器・システム認定（TAISコード取得）
- 授与・認証機関: 厚生労働省・経済産業省
- 登録番号・有効期限: TAISコード（具体的な番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは5年連続で国内シェアNo.1、介護業界でもシェア1位（具体的な利用社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『労働力調査基本集計全都道府県全国年度次』、デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Buddycom Standard（バディコム スタンダード）の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中小企業向けライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom Standard』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2025年9月4日」、同日に「提供を開始」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「認定されました」「補助金の利用が可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省と経済産業省が…改訂した『介護テクノロジー利用の重点分野』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「介護業務支援分野…の機器・システムに認定されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「厚生労働省・経済産業省の組織概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「約1,500万人」「特に介護業界は約150万人」「5年連続で国内シェアNo.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日本の就労人口の約6割」「約1,500万人」「約150万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『労働力調査基本集計全都道府県全国年度次』」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月4日」「約1,500万人」「約150万人」「5年連続で国内シェアNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、介護業界含め、あらゆる中小企業の現場DXに貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom Standard…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「100名以下の…中小企業向け」「介護業界含め、あらゆる中小企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の『Buddycom』との違いは、100名以下の中小グループ向けに特化したインタフェース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は…Buddycom Standard…の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続で国内シェアNo.1」「介護業界においても…シェア1位」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の就労人口」「国内シェアNo.1」「あらゆる中小企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Buddycom Standard」の導入先名・利用社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の『Buddycom』との違いは、100名以下の中小グループ向けに特化したインタフェースとし、設定や管理が全てスマートフォンで完結する点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom Standard」「iPhone、iPad、Android」「TAISコードを取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「スマホで60秒DX！…登場！」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「スマホで60秒DX！」「誰でも簡単に“60秒DX”」「切実な悩み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
