# サイエンスアーツ（4412） 内閣府主催「令和7年度大規模地震時医療活動訓練」における、青森県での「DMAT訓練」にて、災害医療現場の情報共有基盤として、Buddycomの実証試験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250828549275
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

内閣府主催の大規模地震時医療活動訓練で、青森県内のDMAT拠点をStarlinkで接続し、Buddycomを災害医療現場の情報共有に使う実証試験を行う。

## 会社が挙げた理由

大規模災害時に固定回線や携帯電話網が輻輳・断絶した場合でも、現場と本部の情報収集・共有を可能にし、患者搬送や物資配分の意思決定を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、Starlink（スターリンク）
- 相手先: 内閣府、厚生労働省（DMAT事務局）、防衛省、自衛隊、日本赤十字社、青森県、弘前大学医学部附属病院、青森県立中央病院
- 相手先の概要: 内閣府主催の訓練で、厚生労働省（DMAT事務局）、防衛省、自衛隊、日本赤十字社、青森県、各災害拠点病院などが参加。弘前大学医学部附属病院および青森県立中央病院は青森県でのDMAT訓練の接続先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社サイエンスアーツがBuddycomを提供。訓練においてBuddycomが情報収集・共有ツールとして選定され、実証試験に使用される。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月5日～6日（実証試験の予定日）
- 適用分野: 災害医療、医療活動、防災、DMAT訓練
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 青森県庁DMAT調整本部、弘前大学医学部附属病院、八戸地区（病院外）、青森県立中央病院
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 現場の状況把握や指示伝達のスピード・精度を大幅に向上させることが期待されるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』（5年連続シェアNo.1の根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月5日（金）～6日（土）に実施される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日程：2025年9月5日（金）～6日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証試験が行われることをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年8月29日」、訓練日程「2025年9月5日（金）～6日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証試験が行われる」「Buddycomが選定されました」「向上させることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「内閣府主催」「厚生労働省（DMAT事務局）」「青森県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「情報収集・共有を担うツールとしてBuddycomが選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「この訓練には、内閣府、厚生労働省（DMAT事務局）、防衛省、自衛隊、日本赤十字社、青森県、各災害拠点病院などが参加」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「青森県庁DMAT調整本部、弘前大学医学部附属病院、八戸地区（病院外）、青森県立中央病院」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府主催」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スピード・精度を大幅に向上させることが期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の防災・医療現場におけるレジリエンス強化に貢献」「Buddycomの可能性を一層広げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『Buddycom』の実証試験が行われる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「青森県での『DMAT訓練』」「4拠点をStarlinkで接続」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「衛星通信サービス『Starlink』で活用」「災害医療現場の情報共有基盤」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…当社が提供する…Buddycom」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「衛星通信と組み合わせたBuddycomの活用は初の試み」「5年連続シェアNo.1」／「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道・青森県・岩手県・宮城県の広域」「全国の防災・医療現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「青森県でのDMAT訓練」「Buddycomが選定されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の無線機や電話回線では実現できない『音声・映像・位置情報を含む多方向同時通信』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「Starlink（スターリンク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」「Buddycomとは」「株式会社サイエンスアーツについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に向上させることが期待」「新たなモデルケースとして注目」「可能性を一層広げていきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上させることが期待されます」「本実証を通じて得られた知見」」）
