# サイエンスアーツ（4412） 全国消防本部での導入、続々決定！茨木市消防本部、消防DXの主軸として、全国初Buddycomを主連絡手段として正式採用！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250823546366
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

茨木市消防本部が、Buddycomを消防活動の主な連絡手段として正式採用した。試験運用を経て、音声・映像・位置情報によるリアルタイムの情報共有を本格的に行う。

## 会社が挙げた理由

消防救急デジタル無線の不感地域や音声の聞き取りづらさによる情報連携の課題に対応し、災害対応の高度化と人手不足への対応を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 茨木市消防本部
- 相手先の概要: 大阪府茨木市の消防本部。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 茨木市消防本部が当社サービスを試験運用後、主連絡手段として正式採用した顧客・導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（消防救急デジタル無線や従来の映像共有システムと比較して非常に安価と記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（正式採用済み）
- 適用分野: 消防・救急活動、災害対応、現場の情報共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報共有のスピードと正確性が大幅に向上、隊員間の情報共有が格段にスムーズ化（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主連絡手段として正式採用したことをお知らせいたします」「正式採用に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「正式採用の記載はあるが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の正式採用を告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式採用したこと」「大幅に向上しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式採用」「可能となり、現場対応力と安全性に大きく貢献しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨木市消防本部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Buddycomを、主連絡手段として正式採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨木市消防本部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「約半分」は課題の地域割合であり、導入規模・効果の主要数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約額・利用数・効果率等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に向上」「格段にスムーズ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomを…正式採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨木市消防本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycom」を正式採用した事例として記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社サイエンスアーツ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国の消防本部として初めて」「5年連続シェアNo.1」および脚注の調査名・機関名。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の消防本部として初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「茨木市消防本部が…正式採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の無線機では難しかった」「消防救急デジタル無線や…映像共有システムと比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、導入事例、エンドースメント、問い合わせ先を備えた広報文書。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「全国初」「大幅に向上」「大きく貢献」「5年連続シェアNo.1」」）
