# サイエンスアーツ（4412） 海老名市消防本部、全国の消防本部で初のStarlinkでBuddycomを運用～大規模災害や雑踏による通信障害の現場を革新～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250818543869
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

海老名市消防本部が、サイエンスアーツのBuddycomをStarlink経由で導入・運用した。大規模災害や通信障害時にも、映像・音声・位置情報などを使って現場と本部が情報共有できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

従来の無線機、電話、ビジネスチャットでは情報が分散し、会話履歴のセキュリティや通信の不安定さに課題があったため。能登半島地震への災害派遣経験から、災害時に通信が途絶えるリスクへの対応が必要になった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、Starlink（スターリンク）
- 相手先: 海老名市消防本部
- 相手先の概要: 神奈川県海老名市の消防本部。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 海老名市消防本部がサイエンスアーツのBuddycomを導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入・運用済みと記載）
- 適用分野: 災害対応、通常業務、イベント警備、業務記録、消防行政
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工数の削減につながり、現場での情報共有が迅速かつ確実になったと記載。削減時間・削減率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種で活用。累計利用数・導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「海老名市消防本部が…Buddycom（バディコム）を導入したことをお知らせします」「Starlink…にて運用された Buddycom の活用事例」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したこと」「運用された」と記載されているが、開始日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入した」「運用された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「安定した情報共有が可能となり、現場対応力が大幅に向上しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県海老名市消防本部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「海老名市消防本部が…Buddycom…を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県海老名市消防本部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「海老名市消防本部が…Buddycom…を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「現在では 5 年連続シェア No.1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5年連続シェアNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…社会を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom…の開発・販売」「海老名市消防本部が…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「海老名市消防本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「StarlinkとBuddycomを組み合わせた新たな情報インフラ」「Buddycomの活用シーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」「海老名市消防本部が…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国の消防本部で初」「5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の消防本部で初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「海老名市消防本部が…Buddycom…を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の無線機や電話…ビジネスチャットも併用」「情報の分散…通信の不安定さが課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「Starlink（スターリンク）」「kintone とカンタンマップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、導入背景、エンドースメント、問い合わせ先を備えた広報文書」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「現場を革新」「現場対応力が大幅に向上」「通信の在り方を大きく変える一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
