# サイエンスアーツ（4412） 関西における、行政緊急通報・マンション警備の事業シェアNo.1を誇る、大阪ガスセキュリティサービスが、常駐警備にBuddycomを採用！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250804529513
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

大阪ガスセキュリティサービスが、常駐警備の現場と防災センター間の連絡・情報共有にBuddycomを導入した。2024年11月のアナログ簡易無線機の一部廃止に伴い、追加発注も行われた。

## 会社が挙げた理由

警備員の人手不足を見据えたDX推進と業務の高度化に加え、通話録音、音声テキスト化、ライブキャストなどの機能が業務改善・品質向上につながると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 大阪ガスセキュリティサービス株式会社
- 相手先の概要: 所在地：大阪市淀川区、代表取締役社長：杉本和史。関西における行政緊急通報・マンション警備事業でシェア1位。スタジアム、商業施設、マンションなどで常駐警備を行う。
- 当社との関係: OSSがサイエンスアーツのBuddycomを常駐警備に導入し、追加発注も行った取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 常駐警備、行政緊急通報、マンション警備、スタジアム・商業施設の警備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市淀川区（OSS所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「OSS社の常駐警備にご導入いただいたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ご導入に至りました」「追加のご発注もいただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入済みとの記載はあるが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でOSSの導入を新たに告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご導入いただいたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご導入に至りました」「的確な報告が可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大阪ガスセキュリティサービス株式会社（所在地：大阪市淀川区、代表取締役社長：杉本和史、以下『OSS』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「OSS社の常駐警備にご導入」「追加のご発注もいただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市淀川区、代表取締役社長：杉本和史」「行政緊急通報・マンション警備事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「OSSについて導入先として記載されているが、子会社・役員・大株主等との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪ガスセキュリティサービス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「シェア No.1」「2003年9月」「5年連続シェア No.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用件数、効果率等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務改善・品質向上につながる」「リアルタイムに把握でき」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務効率化および警護力向上に貢献」「業務品質の向上を目指して活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが…常駐警備にご導入」「追加のご発注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OSSでは…常駐警備を行っており」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycomとは」として既存サービスを説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社サイエンスアーツ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「関西における…シェア No.1」「5年連続シェア No.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：大阪市淀川区」「関西における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪ガスセキュリティサービスが…Buddycomを採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アナログ簡易無線機と比較して遜色なく使用できる」「従来のアナログ簡易無線機やIP無線機では」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文全体が製品導入事例を紹介する広報文で、「お問い合わせ先」が末尾に置かれている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シェア No.1」「非常に有用」「業務品質の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後はAIカメラやロボット…連携することで…提供できるようにしたい」と記載されているが、リスク注意書きはない。」）
