# サイエンスアーツ（4412） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250730523573
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

主要株主の平岡秀一氏が当社普通株式30,000株を売却し、議決権比率が10.36％から9.99％に低下しました。大株主順位は第2位から第3位に変わりましたが、会社は業績や経営体制への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

平岡秀一氏が保有する当社普通株式の一部を売却したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年4月21日
- 認知日・通知受領日: 2025年4月21日（平岡秀一氏から、保有する当社普通株式の一部を売却した旨の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 平岡秀一氏（当社代表取締役社長・当社主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 平岡秀一氏が保有する当社普通株式の一部を売却したこと
- 業績への影響額: 当社の業績及び経営体制等への影響はありません（具体的な金額はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の修正についてはnot_disclosed。会社は『当社の業績及び経営体制等への影響はありません』と記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 8,380個（838,000株）、10.36％、第2位（2025年4月16日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 8,080個（808,000株）、9.99％、第3位（2025年4月21日現在）
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の業績及び経営体制等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「『今回の主要株主の異動による当社の業績及び経営体制等への影響はありません。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『当社の業績及び経営体制等への影響はありません。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『当社の業績及び経営体制等への影響はありません。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について『ありません』と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社の主要株主である当社代表取締役社長 平岡秀一より、2025年４月21日に保有する当社普通株式の一部を売却した旨の報告を受けました。』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『当社の業績及び経営体制等への影響はありません。』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2025年４月21日付で、当社の主要株主に異動がありました』および『2025年４月21日に保有する当社普通株式の一部を売却した』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『氏名 平岡 秀一』、『異動前 8,380個（838,000株）10.36％』、『異動後 8,080個（808,000株）9.99％』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月16日現在』『2025年４月21日現在』および『8,380個（838,000株）』『8,080個（808,000株）』『10.36％』『9.99％』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の『３．異動前後における当該株主の議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合』に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『2025年４月21日付で、当社の主要株主に異動がありました』および異動後の議決権数・割合の記載」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で『主要株主の異動に関するお知らせ』として異動内容を説明しており、過去の開示や続報への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『異動がありました』『売却した旨の報告を受けました』『影響はありません。』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『平岡秀一より、2025年４月21日に保有する当社普通株式の一部を売却した旨の報告を受けました。』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「『氏名 平岡 秀一』『当社との関係 代表取締役社長』および同氏が株式を売却したとの記載」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「『異動が生じた時点で遅滞なくお知らせすべきにもかかわらず、開示時期が遅延したことをお詫びいたします。』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「開示時期の遅延について『お詫びいたします』と記載されているが、再発防止策に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「『開示時期が遅延したことをお詫びいたします。』」）
