# サイエンスアーツ（4412） 相澤病院、病院DXの一環としてBuddycomを採用～年間6,000件を超える手術室のオペレーション改善に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250709511070
種別: その他開示
開示日: 2025-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

相澤病院の手術センターが、院内連絡の改善を目的に、サイエンスアーツの「Buddycom」を正式採用した。PHSや固定電話に代えて、スマートフォンとイヤホンマイクによる一斉通話・音声画像共有を行い、手術室業務や院内連携の効率化を進める。

## 会社が挙げた理由

PHSや固定電話では通話中に連絡がつきにくく、連絡のための移動も必要だったため、緊急時や複数人への同時連絡における情報伝達の遅れ、医療安全上のリスク、業務効率低下を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom、Buddycom Open、Beacapp Here Hospital
- 相手先: 社会医療法人財団慈泉会 相澤病院、NTTドコモビジネス株式会社、NTTドコモビジネスソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 相澤病院は長野県松本市に所在する地域医療の中核病院。NTTドコモビジネスソリューションズ株式会社は、全国の顧客に法人向けICTサービスを提供し、NTTドコモビジネス株式会社のグループ会社。所在地・資本金・設立年は相澤病院およびNTTドコモビジネスソリューションズについて記載なし。
- 当社との関係: 相澤病院がBuddycomを採用。NTTドコモビジネス株式会社の委託を受け、NTTドコモビジネスソリューションズ株式会社がBuddycomの導入支援を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 昨年末に検証を経て正式採用。具体的な正式採用日・稼働開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 医療、病院DX、手術センター、手術室のオペレーション、患者移送、機材手配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県松本市（相澤病院）
- 拠点の規模: 手術センター内の全36拠点にビーコン受信機を設置。年間6,000件超の手術実績。
- 定量的な効果: オペ室滞在時間の増加、手術センター内の移動回数の削減。ただし具体的な増加率・削減率はnot_disclosed
- 利用実績: 相澤病院の手術センターで正式採用・導入。導入社数や利用人数はnot_disclosed
- 業績への影響: 業務効率化や医療の質向上への貢献を述べているが、サイエンスアーツの売上・利益への影響はnot_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「昨年末に検証を経て、正式採用に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式採用に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「昨年末に検証を経て、正式採用に至りました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「相澤病院、病院DXの一環としてBuddycomを採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式採用に至りました」「本日、導入事例を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式採用に至りました」「本来業務に注力できていることが示唆されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人財団慈泉会 相澤病院」「NTTドコモビジネス株式会社」「NTTドコモビジネスソリューションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「相澤病院が推進する病院DXの一環として、Buddycomが手術室のオペレーション改善に採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県松本市に位置する、地域医療の中核を担う」「全国のお客様へ法人向けICTサービスの営業活動を行い」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本案件は、NTTドコモビジネス株式会社の委託をうけたNTTドコモビジネスソリューションズ株式会社により導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「相澤病院が推進する病院DXの一環として、Buddycomが手術室のオペレーション改善に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「オペ室（手術室）滞在時間の増加」「手術センター内の移動回数の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間6,000件を超える手術実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間6,000件を超える手術実績」「手術センター内の全36拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性向上や業務改善に役立て、医療業界全体の課題解決に貢献いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「医療の質の向上と業務効率の向上に貢献するものと確信」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが手術室のオペレーション改善に採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「相澤病院」「手術センターに『Buddycom』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は…Buddycomが…採用されたことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では5年連続シェアNo.1※」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のお客様へ法人向けICTサービスの営業活動を行い」「長野県松本市に位置する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「相澤病院が…Buddycom…を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の連絡手段はPHSや固定電話が主」「一斉通話やフロアをまたいだ音声・画像共有」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インカムアプリ『Buddycom』」「『Buddycom Open』」「『Beacapp Here Hospital』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「エンドースメント」「Buddycomとは」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「医療現場におけるDXの好例」「医療業界の先陣を切って」「5年連続シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本来業務に注力できていることが示唆されます」「移動が大幅に削減されたことが示唆されます」」）
