# サイエンスアーツ（4412） AIによる音声分析を搭載したカスハラ対策機能「セーフティーサポート」をBuddycomに実装決定！サミット全124店にて導入検討、9月までに実証予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250709511069
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが、AIで接客音声を分析してカスハラを検知し、緊急通知する機能「セーフティーサポート」をBuddycomに実装することを決めた。サミットは全124店舗での導入を検討しており、2025年9月までに実証実験を予定している。

## 会社が挙げた理由

カスハラによる従業員の精神的・肉体的負担、離職率の増加、労働生産性の低下への対策として、顧客からの要望を受けて開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セーフティーサポート、Buddycom（バディコム）
- 相手先: サミット株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都杉並区、代表取締役社長：服部哲也。小売業を営み、スマートデバイスを用いたICT化や店頭でのAIカメラ実用など、リテールAIの導入を進めている。全124店。
- 当社との関係: サミットはセーフティーサポートの導入を検討しており、実証実験を予定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料トライアル（先着20社限定）。通常の提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月までに実証実験予定
- 適用分野: 小売、航空、鉄道、警備、医療、介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: サミット全124店
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種で活用されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「サミット全124店にて導入検討、9月までに実証予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入検討いただき、9月までに実証実験を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月までに実証実験を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AIによる音声分析を搭載した…機能『セーフティーサポート』をBuddycomに実装決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月までに実証実験を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後以下のような機能の実装を予定」「導入検討」「実証実験を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サミット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サミット株式会社…に、導入検討いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都杉並区、代表取締役社長：服部哲也」「小売業界のDX推進モデル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サミット株式会社…に、導入検討いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「サミット全124店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「全124店にて導入検討、9月までに実証予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全124店」「9月までに実証予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入を順次進めてまいります」「更なるBuddycomの開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セーフティーサポートをBuddycomに実装決定」「導入検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サミット全124店」「小売・航空・鉄道・警備・医療・介護業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「開発中のカスタマーハラスメント対策機能」「Buddycomに実装決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「サミット全124店」「小売・航空・鉄道・警備・医療・介護業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サミット株式会社…に、導入検討いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスハラ対策機能『セーフティーサポート』」「Buddycom（バディコム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」「株式会社サイエンスアーツについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「小売業界のDX推進モデルとして注目」「リテールAIの導入も先進的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…実装を予定」「導入検討」「実証実験を予定」」）
