# サイエンスアーツ（4412） ウエルシア薬局の全店約2,240店舗でBuddycomを導入し、約20万時間/年の業務効率化！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250702507333
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

ウエルシア薬局が、サイエンスアーツの業務連絡サービス「Buddycom」を全約2,240店舗に7月から導入する。導入により、1店舗あたり月7時間半、年間では約20万時間の業務効率化を見込む。

## 会社が挙げた理由

ウエルシア薬局は、カウンセリングや顧客対応の時間を確保するため、DXを活用して店舗作業を効率化している。Buddycom導入により、スタッフを探す時間やバックヤードとの往復時間を減らし、情報連携や業務ナレッジ共有を改善する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: ウエルシア薬局株式会社
- 相手先の概要: 地域No.1の健康ステーションの実現を目指すドラッグストア運営会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ウエルシア薬局がサイエンスアーツのBuddycomを導入する顧客・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（全店への導入予定）
- 適用分野: ドラッグストアの店舗運営、スタッフ間コミュニケーション、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約2,240店舗
- 定量的な効果: 1店舗当たり7時間半/月の生産性改善、約20万時間/年の業務効率化
- 利用実績: ウエルシア薬局の全店約2,240店舗への導入予定。昨年より一部店舗で検証を実施。
- 業績への影響: 残業削減・売上向上につながる業務への集中が示されているが、サイエンスアーツの業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全店、約2,240店舗で7月に導入されることをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全店での導入となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月に導入される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年より一部の店舗で検証を行った結果」「全店での導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月に導入されることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全店での導入となりました」「順次導入を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウエルシア薬局株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ウエルシア薬局の全店、約2,240店舗で7月に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地域No.1の健康ステーションの実現を目指しています」「ドラッグストア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「ウエルシア薬局株式会社」が記載されているが、既存関係の説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウエルシア薬局株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1店舗当たり7時間半/月の生産性改善」「約20万時間/年の業務効率化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約20万時間/年の業務効率化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,240店舗」「7月」「約20万時間/年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「残業削減&売上向上につながる業務へ集中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「導入効果や売上向上への言及はあるが、サイエンスアーツの業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが、ウエルシア薬局株式会社の全店…で7月に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ウエルシア薬局の全店約2,240店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年より一部の店舗で検証」「全店での導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」「Buddycomが…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「5年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ウエルシア薬局の全店約2,240店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ウエルシア薬局株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「館内放送や電話・口頭のみ」「インカム・ハンディターミナル・スマートフォンの3台」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文に「株式会社サイエンスアーツについて」「お問い合わせ先」等の広報向け構成がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約20万時間/年の業務効率化」「明るく笑顔で働く社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…順次導入を予定しております」」）
