# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、ライフリズムナビと連携開始し、介護テックで社会課題に貢献～株式会社チャーム・ケア・コーポレーションが運営する2施設に提供予定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250623596997
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomが、エコナビスタの高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ＋Dr.」と連携し、見守りカメラやセンサーの通知を介護職員へ音声で一斉通知できるようになった。チャーム・ケア・コーポレーションが運営する2施設で、この連携を提供する予定。

## 会社が挙げた理由

チャーム・ケア・コーポレーションからの要望を受け、介護現場の業務効率化・生産性向上とコミュニケーション活性化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、ライフリズムナビ＋Dr.
- 相手先: エコナビスタ株式会社、株式会社チャーム・ケア・コーポレーション（上場企業・証券コード非記載）
- 相手先の概要: エコナビスタ株式会社は2009年11月創業。本社所在地は東京都千代田区、代表取締役は渡邉君人、杉嵜将茂。睡眠解析技術を基盤に高齢者見守りシステムなどを提供。チャーム・ケア・コーポレーションは本社所在地が大阪府大阪市北区、代表取締役会長兼CEOは下村隆彦。介護付有料老人ホームを運営。
- 当社との関係: エコナビスタとはサービス連携。チャーム・ケア・コーポレーションからの要望を受け、同社運営施設への提供を予定。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 未定（2施設で機能連携を開始する予定）
- 適用分野: 介護、高齢者見守り、介護DX、介護現場の業務効率化・生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: チャーム西宮用海町、チャーム仁川弐番館
- 拠点の規模: 2施設
- 定量的な効果: 業務効率化、生産性向上、ケアの質向上が期待されるが、数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: Buddycomは航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などで利用実績があると記載。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 高齢者住宅新聞『見守りシステム アンケート調査』2023年10月25日発行、デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2施設で既に導入済みのライフリズムナビと Buddycom が機能連携される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「まずはこちらの 2 施設から機能連携を開始していく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、…『ライフリズムナビ』との連携が叶い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「機能連携される予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携したことをお知らせします」「提供予定」「さらなるケアの質の向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社チャーム・ケア・コーポレーション（東証グロース:4412）」ではなく、本文にはサイエンスアーツの証券コード4412が記載されているため、チャーム・ケアの上場市場・証券コードは本文から確認できない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エコナビスタの…サービス『ライフリズムナビ』と連携した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2009年11月に創業」「本社所在地：東京都千代田区」「睡眠解析技術をベースに開発した SaaS 型高齢者見守りシステム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「チャーム・ケア・コーポレーションが運営される…チャーム西宮用海町、チャーム仁川弐番館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2施設に提供予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「高齢者住宅新聞 見守りシステム アンケート調査」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2施設」「機能連携を開始していく予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会的課題に、ソリューションを提供することで貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2施設に提供予定」「機能連携される予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「チャーム西宮用海町、チャーム仁川弐番館」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ライフリズムナビ』との連携が叶い」「機能連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Buddycom…は、エコナビスタ…の…サービス『ライフリズムナビ』と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツが提供する…Buddycom」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「高齢者住宅新聞 見守りシステム アンケート調査」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各都道府県に介護生産性向上センターの開設が進み」「チャーム西宮用海町、チャーム仁川弐番館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社チャーム・ケア・コーポレーションが運営する2施設に提供予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」「ライフリズムナビ＋Dr.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Buddycom、ライフリズムナビと連携開始…」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題に貢献」「トップランナー」「5年連続シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供予定」「生産性向上…に貢献します」「業務改善に繋がることが期待されます」」）
