# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、5年連続シェアNo.1を獲得！今後も売上高30%超の成長を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250610586476
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomが、第三者調査でノンデスクワーカー向け音声・映像コミュニケーションツールの出荷金額・社数について5年連続のシェア1位となり、流通小売飲食など5業界でも1位とされた。今後は売上高30％超の成長を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

大手企業を中心とした新規顧客開拓、アナログ無線機の利用廃止に伴う代替需要、JVCケンウッドとのIP無線機共同開発や国際電気からのアプライアンスサーバー提供開始による機能拡張・横展開を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、Buddycomアプライアンスサーバー
- 相手先: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社、株式会社JVCケンウッド、国際電気
- 相手先の概要: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社は市場調査会社。JVCケンウッド、国際電気については本文記載の範囲で詳細な会社概要は示されていない。
- 当社との関係: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社は市場調査・シェア評価の出典。JVCケンウッドとはIP無線機を共同開発。国際電気からBuddycomアプライアンスサーバーの提供を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年9月（Buddycomのサービス提供開始、実績）; 2025年3月（国際電気からBuddycomアプライアンスサーバーの提供開始、実績）
- 適用分野: 流通小売飲食、運輸倉庫、医療介護、プロセス製造、公共、航空、鉄道、建設、福祉施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1丁目2−5 MFPR渋谷ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シェアNo.1（音声・映像コミュニケーションツールの出荷金額・社数、5年連続）
- 利用実績: 2025年2月時点で契約社数1,300社を突破
- 業績への影響: 今後も売上高30％超の成長を目指す。シェア獲得が業績に与える具体的な影響額は示されていない。
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『現場DXをホリゾンタルに展開するデスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『5年連続シェアNo.1を獲得したことをお知らせします』『2025年2月には契約社数が1,300社を突破』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『JVCケンウッドとIP無線機の共同開発を開始』『国際電気よりBuddycomアプライアンスサーバーを提供開始』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年6月11日』『2015年9月のサービス提供開始』『2025年3月には…提供開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『5年連続シェアNo.1を獲得』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『獲得したことをお知らせします』『2025年2月には契約社数が1,300社を突破』『2025年3月には…提供開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『5年連続シェアNo.1を獲得』『今後も売上高30％超の成長を目指す』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社』『JVCケンウッド』『国際電気』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発表した…にて…5年連続シェアNo.1を獲得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『市場の実態と展望…市場を…調査し、出荷金額、導入社数の両面から分析している』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『JVCケンウッドとIP無線機の共同開発を開始』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『2025年2月には契約社数が1,300社を突破』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2025年2月には契約社数が1,300社を突破』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発表した「現場DXをホリゾンタルに展開するデスクレスSaaS市場の実態と展望2025年度版」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年2月には契約社数が1,300社を突破』『今後も売上高30％超の成長を目指す』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「『今後も売上高30％超の成長を目指す』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『今後も売上高30％超の成長を目指す』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Buddycom…シェアNo.1を獲得』『契約社数が1,300社を突破』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『あらゆる業種・業界、国内外におけるイノベーションを実現』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『更なる機能拡張と横展開を進めております』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『Buddycomの開発・販売を行っております』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイエンスアーツ…は…Buddycomが…シェアNo.1を獲得』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発表した…出荷金額・社数…5年連続シェアNo.1』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『流通小売飲食、運輸倉庫、医療介護、プロセス製造、公共業界』『あらゆる業種・業界、国内外』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『契約社数が1,300社を突破』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『アナログ無線機(トランシーバー)の利用が廃止となったタイミングで代替としてBuddycomを選んでいただいた』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom（バディコム）」』『Buddycomアプライアンスサーバー』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Buddycom、5年連続シェアNo.1を獲得！』『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『流通小売飲食、運輸倉庫、医療介護、プロセス製造、公共を制覇』『さらなる進化を続け』」）
