# サイエンスアーツ（4412） 大阪・関西万博でBuddycomが大活躍中！警備及び防災活動による来場者の安心・安全に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250604582031
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

大阪・関西万博の警備・防災活動で、Buddycomが警備関係者に利用されていることを紹介した。音声通話やチャット、画像・映像共有、位置確認などで、警備本部と現場がリアルタイムに情報共有している。

## 会社が挙げた理由

大阪・関西万博に関わる来場者、VIP、スタッフなどの安全・安心を守り、警備及び防災活動に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: セコム株式会社、シンテイ警備株式会社、東洋テック株式会社、綜合警備保障株式会社、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
- 相手先の概要: 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は2025年日本国際博覧会の運営主体。各警備会社の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 大阪・関西万博においてBuddycomを協賛・提供しており、警備関係者に活用されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日（大阪・関西万博の開幕日。Buddycomの提供開始日であるかはnot_disclosed）
- 適用分野: 警備、防災活動、現場のリアルタイム情報共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪 夢洲（大阪・関西万博の開催場所）
- 拠点の規模: 一日の入場者数18万7000人（2025年5月31日、過去最多）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 延べ580万人の来場者の安全を守る警備・防災活動で活用（累計・本文記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2024年度版』（4年連続シェアNo.1の根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「これまでに延べ580万人の来場者の安全を守りぬき」「Buddycomをご活用いただいている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間 2025年4月13日（日）～10月13日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開幕から1か月過ぎ」「改めてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開幕から1か月過ぎ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご活用いただいている旨を、改めてお知らせいたします」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セコム（株）」「シンテイ警備（株）」「東洋テック（株）」「綜合警備保障（株）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪・関西万博で警備でご活躍される各社様にBuddycomをご活用いただいている様子」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営 公益社団法人２０２５年日本国際博覧会協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「警備会社4社の社名記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「一日の入場者数が過去最多18万7000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5月31日には一日の入場者数が過去最多18万7000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月31日には一日の入場者数が過去最多18万7000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安全・安心を守るため」「貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomを協賛中です」「提供を通じて、貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪・関西万博にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycomが大活躍中」「ご活用いただいている旨を、改めてお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では4年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所 大阪 夢洲（ゆめしま）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「警備会社4社の社名記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「大阪・関西万博でBuddycomが大活躍中！」という広報向け見出し」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Buddycomが大活躍中！」「ますます盛り上がりを見せています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
