# サイエンスアーツ（4412） 外国人労働者が増加する製造業で、Buddycomの翻訳・映像配信機能が円滑な業務推進を実現！～トッカコーポレーション全4工場において導入、工場DX成功モデルへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250522562519
種別: その他開示
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

株式会社トッカコーポレーションの4工場すべてで、業務連絡用のBuddycomが導入された。映像配信や多言語翻訳などにより、工場内の確認・指示や外国人従業員との意思疎通を効率化した。

## 会社が挙げた理由

従来のインカムの故障・交換コスト、全員に聞こえる発言、広い工場内を移動して状況確認する負担、外国人従業員との言語の壁を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、ライブキャスト機能、翻訳機能、多言語機能、チャット機能
- 相手先: 株式会社トッカコーポレーション
- 相手先の概要: 本社所在地：埼玉県草加市、代表取締役：髙田豊。菓子・健康食品・家庭用品などの製袋加工、充填包装加工、印刷、製袋から充填・包装までのトータルプロデュースを行う製造企業。
- 当社との関係: トッカコーポレーションがサイエンスアーツのBuddycomを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（本日、導入事例を公開）
- 適用分野: 製造業、工場内の確認・指示・管理、製袋加工、充填包装加工、グラビア印刷、抗菌フィルム製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed（全4工場）
- 拠点の規模: 全4工場、19グループで運用
- 定量的な効果: 確認時間の大幅短縮、移動距離・誤認ミスの減少（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: トッカコーポレーションの全4工場で導入。工場ごと・部署ごとの19グループで運用。従業員の半数が外国籍。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『「外国人雇用状況」の届出状況まとめ（令和6年10月末時点）』、デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「トッカコーポレーションの全4工場においてBuddycomが導入され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全4工場においてBuddycomが導入され、本日、導入事例を公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日、導入事例を公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全4工場においてBuddycomが導入され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「円滑な業務推進を実現」「導入に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トッカコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「全4工場においてBuddycomが導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：埼玉県草加市、代表取締役：髙田豊」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社トッカコーポレーションの全4工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全4工場すべてで導入」「19グループで運用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全4工場」「19グループで運用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全4工場」「19グループ」「59万人」「219%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大手企業向け販売戦略の注力領域として製造業の開拓に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが導入され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業の開拓に取り組んでおります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「翻訳・映像配信機能」「多機能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Buddycom』の開発・販売を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では4年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社トッカコーポレーション」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「あらゆる点において他社との優位性が認められ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「Bluetoothマイク（MKI-P3）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「導入事例を公開したことをお知らせします」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「工場DX成功モデルへ」「円滑な業務推進を実現」」）
