# サイエンスアーツ（4412） 京王電鉄に続き、京王プラザホテルで、リコージャパンよりBuddycom導入～高層階でも安定した通信を実現し、多彩な機能で業務を効率化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250508535780
種別: その他開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

京王プラザホテルの複数部門が、従来の無線機・PHSに代えて、リコージャパン経由でBuddycomを導入した。フロア間の通信や情報共有を安定させ、音声のテキスト化や複数グループ運用などで業務を効率化した。

## 会社が挙げた理由

従来の無線機・PHSでは、フロア間の通信途絶、接続不安定、応答不能時の対応遅延、端末の重量やイヤホンコードによる負担などの課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）、ファンクションボタン搭載Bluetoothマイク「MKI-P3」、Bluetoothヘッドセット「Jabra Perform45」
- 相手先: 株式会社京王プラザホテル、リコージャパン株式会社
- 相手先の概要: 株式会社京王プラザホテル：所在地は東京都新宿区、代表取締役社長は若林克昌。京王プラザホテルを運営。リコージャパン株式会社の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社サイエンスアーツがBuddycomを提供し、京王プラザホテルにリコージャパン株式会社より導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ホテル内の宿泊業務、購買業務、料飲宴会業務、ロビーサービス、クラブラウンジとの業務連絡、VIP到着時の連絡、宴会場へのアテンド
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（京王プラザホテル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレスSaaS市場の実態と展望 2024年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「京王プラザホテルにて、リコージャパン株式会社より導入され、ホテル内のコミュニケーション手段を大幅に改善」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に発売日・導入日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「京王電鉄に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入効果」「課題を解決」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入され」「改善したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社京王プラザホテル」「リコージャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京王プラザホテルにて、リコージャパン株式会社より導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区、代表取締役社長：若林克昌」「京王プラザホテルを運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社京王プラザホテルが運営する京王プラザホテル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果は「安定した通信」「業務効率改善」など定性的に記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による導入効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定した通信」「業務効率改善」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響・売上目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomを…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京王プラザホテルにて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「提供する…プラットフォーム『Buddycom』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycomの開発・販売を行っております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「現在では4年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都新宿区」「京王プラザホテルにて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京王プラザホテルにて…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無線機やPHSを利用していた際に課題となっていた」「安定した通信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom」「MKI-P3」「Jabra Perform45」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「京王電鉄に続き…Buddycom導入」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ホテル内のコミュニケーション手段を大幅に改善」「4年連続シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必要に応じて翻訳機能を利用する計画も」「今後、他のホテルでの導入も含め、Buddycomの活用を検討してまいります」」）
