# サイエンスアーツ（4412） 2025年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250414515102
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2025年8月期上半期は増収となり、営業利益が前年同期の赤字から黒字に転換しました。業績好調を受け、通期予想を売上高・利益・主要KPIとも上方修正し、当期の黒字化を目指す計画に変更しています。

## 会社が挙げた理由

大手・中小企業の新規開拓戦略が奏功したこと、販売を高単価セグメントに集中したこと、共同開発製品のアクセサリー販売が伸びて粗利が改善したことを理由として挙げています。また、従業員数の増加により人件費などの販管費が増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":61,"yoy_change_pt":9}
- 営業利益率: {"value":4.5,"yoy_change_pt":7.2}
- 販管費: {"value":412,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":388,"unit":"百万円","前年同期比_pct":52.1},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","前年同期比_pct":369.7},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","前年同期比_pct":496.2},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","前年同期比_pct":380.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1566,"unit":"百万円"},"Buddycom利用料":{"value":894,"unit":"百万円"},"アクセサリー":{"value":669,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1004,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.5,"Buddycom利用料":45.8,"アクセサリー":47.5,"その他":82.9,"売上原価":47.3,"売上総利益":46.1,"販管費":44.8,"営業利益":73.6,"経常利益":61.7,"純利益":74.6}
- 計画に対する自己評価: 中長期計画より1期前倒しで、通年の黒字化を達成します
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 大手・中小企業の新規開拓、販売の高単価セグメント集中、共同開発アクセサリー販売の伸長、従業員増加による人件費等の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ID数・ID単価、契約社数・契約単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":55,"unit":"名","期中増減":"前年同期比13名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2030（2030年8月期）","売上高":"50億円以上","営業利益":"10億円以上","営業利益率":"20%以上","平均成長率":"30%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽天グループとの資本業務提携を通じたAI技術・ソリューションとの共同開発、JVCケンウッドとのIP無線機領域の共同開発、中小規模企業向け新プロダクトの開発、自治体・中央省庁向けガバメントプランの市場投入、介護・宿泊・医療業界向けの戦略的販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.5%、Buddycom利用料45.8%、アクセサリー47.5%、営業利益73.6%、経常利益61.7%、当期純利益74.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中長期計画より1期前倒しで、通年の黒字化を達成します」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト｜損益計算書（2Q）」にFY2025 2Qの売上高388百万円、営業利益23百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「好調に推移」「黒字を確保」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」および売上高1,503百万円から1,566百万円、営業損失△31百万円から営業利益44百万円への変更」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手・中小企業の新規開拓戦略が奏功」「販売を高単価セグメントに集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手・中小企業の新規開拓戦略が奏功」「契約社数は中小企業への展開拡大により前年同期比で47.4%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比13名増員による人件費等の増加により、販売費及び一般管理費は前年同四半期比42.2%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「契約単価については6.9%減」「小売の大口受注により減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通年の黒字化を達成します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2030における目標値」売上高50億円以上、営業利益10億円以上、営業利益率20%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IP無線機領域の共同開発を開始」「中小規模企業に特化した新プロダクトを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIの状況① ARR」「KPIの状況② ID数及びID単価」「KPIの状況③ 契約社数、契約単価及び解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比+37.3%、ID数前年同期比+41.5%、契約社数前年同期比+47.4%、契約単価YoY-6.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価及び解約率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は55名、前年同期比で13名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予想市場規模 約2,000社」「約6,000団体」「約70万社」「約5万社」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2030における目標値」「営業利益率20%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・サマリー・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要 p.03」があり、業績説明はp.18以降」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は32百万円の黒字を確保」「FY2030には営業利益率20%超を目指す」」）
