# サイエンスアーツ（4412） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250414515048
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2025年8月期の通期予想を上方修正した。売上高を増額し、営業利益・経常利益・当期純利益は従来の赤字予想から黒字予想へ転換した。

## 会社が挙げた理由

Buddycomの契約社数・利用ユーザー数が順調に増え、解約率も低水準を維持していること、アクセサリー販売が大口顧客向け・中小企業向けとも好調で販売単価も上昇していることが理由。加えて、アクセサリーの製品構成により売上原価率が低下し、売上総利益が予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1503,"revised_forecast":1566,"change":63,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-31,"revised_forecast":44,"change":75,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-48,"revised_forecast":28,"change":76,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-48,"revised_forecast":20,"change":68,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△７円34銭","revised_forecast":"２円56銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: 売上高1,184百万円、営業利益△31百万円、経常利益△34百万円、当期純利益△31百万円、１株当たり当期純利益△４円84銭（2023年８月期）
- 修正の理由: Buddycom利用料は契約社数・利用ユーザー数が順調に推移し、解約率も低水準を維持している。アクセサリー売上は大口顧客の購入に加え中小企業向け販売も好調で、販売単価も想定を上回っている。また、比較的原価率の低い製品の売上構成比が高まり、売上原価率が低下して売上総利益が予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年10月15日に公表した2025年８月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024年９月１日～2025年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「△31」から「44」、経常利益「△48」から「28」、当期純利益「△48」から「20」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄で、売上高は「4.2」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「修正理由に「2025年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「20」に対し、前期実績「△31」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の今回修正予想と増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではBuddycom利用料、アクセサリー売上、売上原価率、売上総利益について説明」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移」「中小企業向けの販売も好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Buddycom利用料」「アクセサリー売上」「アクセサリー原価」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数」「解約率」「大口顧客の購入」「中小企業向けの販売」「販売単価」「製品の売り上げ構成比」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「契約社数及び利用ユーザー数が順調に推移」「大口顧客の購入」「中小企業向けの販売も好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「順調」「低水準」「好調」「上回っている」などの定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に推移」「低水準を維持」「好調に推移」「上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アクセサリー売上」「販売単価」「売上原価率が低下」「売上総利益が予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはBuddycom、アクセサリーの販売動向と原価率のみを記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年４月14日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月15日に公表した2025年８月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期業績予想を上回る見通しであることから、上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「修正いたしました」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
