# サイエンスアーツ（4412） 待望の新サービス「Buddycom(バディコム)ベル」、特許を取得！人手不足やインバウンド対策を手軽に安価に実現、接客DXを加速化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250403508750
種別: その他開示
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

スタッフ呼び出しサービス「Buddycomベル」が、二次元コードによる呼び出しやPTT通話などの機能で特許を取得した。東武特急スペーシア Xでの実証実験では、利用者への対応を迅速化し、多言語対応なども行った。

## 会社が挙げた理由

人手不足やインバウンドへの対応、顧客対応の円滑化、顧客満足度の向上、顧客企業の利便性向上および収益拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycomベル、Buddycom
- 相手先: 東武鉄道株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東武特急スペーシア XでBuddycomベルの実証実験を実施した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（東武特急スペーシア Xでの実証実験開始。実績）
- 適用分野: 鉄道、小売、宿泊、観光、無人店舗、受付、売り場、個室、トイレ、試着室
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号7632859、登録日2025/02/10、有効期限not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化および顧客満足度向上を確認（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 東武特急スペーシア Xで2024年3月より実証実験を実施（累計利用数not_disclosed）
- 業績への影響: 収益拡大を目指すと記載されているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得いたしました」「2024年3月より…実証実験を行ってまいりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日 2025/02/10」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得いたしました」「2024年3月より…実証実験を行ってまいりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得いたしました」「積極的に進め…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東武鉄道株式会社の特急スペーシア X」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東武鉄道株式会社の特急スペーシア Xにおいて…実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東武鉄道株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録日 2025/02/10」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 7632859」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7632859」「2025/02/10」「2024年3月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客企業にとっての利便性を向上するとともに、収益拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Buddycomベル…特許を取得！」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鉄道業界をはじめ、小売・宿泊・観光・無人店舗など新規市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「待望の新サービス『Buddycomベル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者 株式会社サイエンスアーツ」「Buddycomの開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は…特許を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「4年連続シェアNo.1」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東武鉄道株式会社の特急スペーシア Xにおいて…実証実験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム」「特許番号7632859」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「待望の新サービス…特許を取得！」、サービス詳細URL、問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望の新サービス」「手軽に安価に実現、接客DXを加速化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
