# サイエンスアーツ（4412） NEXCO中日本、高速道路事業の高度化・効率化として、サイエンスアーツのBuddycomを採用～大雪時の除雪・お客さま支援活動でも活用～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250324598331
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

NEXCO中日本が、サイエンスアーツのライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」を導入し、事故・災害対応、除雪、お客さま支援などで使っていることが公表された。

## 会社が挙げた理由

NEXCO中日本が、人口減少を見据えた高速道路事業の高度化・効率化と業務効率化のため、新しい技術を取り入れた。導入前は、IP無線とスマートフォンの併用やグループ会社間で異なる通信手段を使っていたことで、連絡の聞き逃しやコミュニケーションの煩雑さが課題となっていた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 中日本高速道路株式会社（NEXCO中日本）
- 相手先の概要: 名古屋支社 桑名保全・サービスセンターが登場。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: NEXCO中日本がサイエンスアーツのBuddycomを導入・利用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済み・活用中）
- 適用分野: 高速道路リニューアル、事故・災害対応、通行止め時の車両間指示、SA/PAの交通安全キャンペーン、除雪作業、お客さま支援活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1丁目2−5 MFPR渋谷ビル5F（サイエンスアーツ所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（情報共有の迅速化、伝達ミス・コスト削減、携行品の重量軽減を定性的に記載）
- 利用実績: Buddycomは1,200社を超えるお客様の現場で活用（累計・時点は本文上not_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Buddycom事例ページ（https://buddycom.net/case/case64/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NEXCO中日本でご導入いただき」「大雪時の除雪作業やお客さま支援でもご活用いただいている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ご導入いただき」「ご活用いただいている」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご導入いただき」「ご活用いただいていることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご導入いただき」「実現しました」「軽減できたことで、手軽さが増しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中日本高速道路株式会社（通称 NEXCO中日本）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NEXCO中日本でご導入いただき」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中日本高速道路株式会社（通称 NEXCO中日本）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Buddycomは既に1,200社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「既に1,200社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は事例ページをご参照ください。https://buddycom.net/case/case64/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「既に1,200社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の収益の柱・成長の牽引役との記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが、中日本高速道路株式会社でご導入いただき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高速道路リニューアルプロジェクトや事故・事象対応、大雪時の除雪作業やお客さま支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycomとは」およびNEXCO中日本での導入・活用事例の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイエンスアーツのBuddycomを採用」「Buddycomを提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中日本高速道路株式会社 名古屋支社 桑名保全・サービスセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「中日本高速道路株式会社（通称 NEXCO中日本）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入前は、IP無線とスマホを併用」「端末をスマートフォン1台に集約」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、製品説明、「エンドースメント」、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確実な情報伝達を実現」「短時間で的確な共有」「手軽さが増しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
