# サイエンスアーツ（4412） “耳を塞がない”軟骨伝導ヘッドセット「Buddycom Open」が登場～オーディオテクニカと共同開発、介護・医療DXで長年の課題を解決へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250317595593
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツがオーディオテクニカと共同開発した、耳を塞がずに周囲の音を聞けるヘッドセット「Buddycom Open」の販売を2025年3月18日に開始した。介護・医療・小売の現場で、スタッフ間の連絡と周囲の音の聞き取りを両立する製品である。

## 会社が挙げた理由

従来のイヤホン型インカムでは、入居者・患者の声やナースコールなどを聞き逃す不安、長時間装着時の耳の痛み、有線イヤホンによる動きの制限があったため。耳を塞がない構造と快適な装着感により、現場の安全性・連携・効率を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom Open（バディコムオープン）、Buddycom
- 相手先: 株式会社オーディオテクニカ
- 相手先の概要: 所在地：東京都町田市、代表取締役社長：松下和雄。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Buddycom Openを共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月18日（販売開始、実績）
- 適用分野: 介護、医療、小売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連続待機15時間、連続発話12時間。通信距離最大約10m、重量約35g、充電時間約2時間。
- 利用実績: Buddycomは1,200社を超える顧客の現場で活用（累計・時点は本文上not_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月18日に販売開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オーディオテクニカと共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月18日に販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「Buddycom Openが登場」とある」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年3月18日」および「2025年3月18日に販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始」「導入が進むことで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オーディオテクニカ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オーディオテクニカと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都町田市、代表取締役社長：松下和雄」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SOYOKAZEで導入決定」「Buddycom Openの購入を検討しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「連続待機15時間、連続発話12時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「製品仕様」「1,200社を超えるお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オーディオテクニカ」「株式会社SOYOKAZE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月18日に販売開始」「連続待機15時間、連続発話12時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「介護・医療業界のDXを推進」「導入が進むことで…貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「Amazonからもご購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護・医療・小売業界向けに設計」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発した…ヘッドセット『Buddycom Open』」「販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オーディオテクニカと共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツは…販売開始する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初の『快適装着ヘッドセット』」「ショートステイ業界シェアNo.1のSOYOKAZE」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SOYOKAZEで導入決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のインカムイヤホンは耳を塞ぐ」「有線イヤホンは業務中に引っかかるリスク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品型番 ATH-CC500BT BD」「Bluetooth5.1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品の特長、購入方法、製品ページを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的な特長」「長時間の業務もストレスフリーに」「長年の課題を解決へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用環境により異なる」「2025年4月より…予定」「購入を検討しています」」）
