# サイエンスアーツ（4412） 日産レンタカー、直営店176店舗でBuddycomを採用～今後、FC店への展開も検討～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250311591486
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

日産レンタカーが、サイエンスアーツのBuddycomを直営176店舗のインカムの代替として採用した。今後は残りの店舗や新店舗、加盟FC店への展開も検討している。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンとインカム等の集約によるコスト・重量削減、通信エリアの拡大、複数店舗運営の効率化、文字起こしによる工数削減、画像送信による正確かつ迅速な情報共有を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 株式会社日産カーレンタルソリューション
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役：岡本 智。日産自動車グループのレンタカー会社で、全国に展開。レンタカーやカーシェアなどのモビリティサービスを提供。
- 当社との関係: 日産レンタカーがサイエンスアーツのBuddycomを採用する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レンタカー店舗業務、店舗と駐車場間の連絡、車両の出し入れ、配車、店舗運営・マネジメント、送迎バス案内
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の日産レンタカー直営店舗。新千歳空港店の記載あり。
- 拠点の規模: 直営176店舗
- 定量的な効果: 1台当たりの単価削減、スタッフの負荷軽減、情報伝達・配車・マネジメントの効率化、聞き返し工数の削減。ただし具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 日産レンタカー直営176店舗で採用。Buddycom全体では1,200社を超える顧客の現場で活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日産レンタカーの全国176店舗で、インカムのリプレースとして採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、日産レンタカーでは…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国176店舗で…採用されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「残りの店舗と今後開店する新店へBuddycomの導入を進めてまいります」「FC店への展開についても検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日産カーレンタルソリューション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日産レンタカーの全国176店舗で…採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役：岡本智」「日産自動車グループのレンタカー会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社日産カーレンタルソリューション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国176店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国176店舗で…採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例ページはこちら：https://buddycom.net/case/case59/」「導入事例動画はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国176店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への具体的な言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycomが…採用されたことをお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日産レンタカーの全国176店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「インカムのリプレースとして採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…が提供する…『Buddycom』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…が提供する…Buddycom」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国176店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社日産カーレンタルソリューション」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社アプリとも比較しましたが、Buddycomは文字起こしの精度がよく…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品説明、導入事例、エンドースメント、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなチームコミュニケーションを可能にする」」）
