# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ、大阪「JAM BASE」に拠点を開設～大阪・関西万博を手始めに、西日本エリアにおける事業を拡大～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250303585911
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが、大阪・関西万博を含む西日本での事業拡大に向け、大阪市北区のJAM BASE内に新しい拠点を開設した。業務は2025年3月3日から開始している。

## 会社が挙げた理由

関西を中心とした西日本エリアで事業を拡大するため。大阪・関西万博の警備・防災活動でBuddycomを活用してもらうことを契機に、西日本での活動を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大阪・関西万博にサプライヤーとして協賛
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日（実績、業務開始日）
- 適用分野: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通、大阪・関西万博の警備・防災活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6番38号グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 9F JAM-STUDIO 904号室
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1,200社以上のお客様が導入・活用（累計または時点は本文上明確でない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、2025年3月3日より…拠点を開設」「業務開始日：2025年3月3日（月）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「業務開始日：2025年3月3日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大阪…に拠点を開設することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年3月3日より…拠点を開設」「業務開始日：2025年3月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拠点を開設」「業務開始日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を示す記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「大阪拠点の開設に関する記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1,200社以上のお客様」とあるが、社名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,200社以上のお客様にご導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Buddycomが4年連続シェアNo.1を獲得し、1,200社以上のお客様にご導入いただく中で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Buddycomが4年連続シェアNo.1を獲得」「1,200社以上のお客様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4年連続シェアNo.1」「1,200社以上」「業務開始日：2025年3月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「西日本エリアにおける事業を拡大」「西日本における活動を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大阪…に拠点を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西を中心とした西日本エリアにおける事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Buddycom…を提供」「大阪に拠点を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Buddycom…を提供してまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツは…拠点を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Buddycomが4年連続シェアNo.1を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「西日本エリアにおける事業を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,200社以上のお客様にご導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom（バディコム）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「サイエンスアーツ、大阪『JAM BASE』に拠点を開設」および「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
