# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ、オンプレミス版Buddycomの提供開始～工場・病院・官公庁など、厳格なセキュリティ基準でも使える安心・安全の国産サービスとして進化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250219579174
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツは、ライブコミュニケーションサービス「Buddycom」のオンプレミス版「Buddycom On-Premises」を新たに提供する。顧客が自社内でデータを保存・管理でき、工場や病院、官公庁など厳格なセキュリティ要件がある現場でも利用しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

工場、病院、官公庁など、機密性の高い情報を扱い厳格なセキュリティ基準を設けている顧客からオンプレミスの需要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom On-Premises、Buddycom
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日より提供開始（予定）
- 適用分野: 工場、病院、官公庁、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは1,200社を超える顧客の現場で活用（累計・時点は本文上不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月1日より提供開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オンプレミス版である、『Buddycom On-Premises』を2025年4月1日より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年2月20日」、提供開始日「2025年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせします」「展開も視野に入れ」「提供を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「工場や病院、官公庁など」「1,200社を超えるお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に1,200社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に1,200社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既に1,200社を超えるお客様の現場で活用されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日」および「1,200社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場における展開も視野に入れ」「多くのお客様に選ばれるソリューションの提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Buddycom On-Premisesを2025年4月1日より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「工場・病院・官公庁など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンプレミス環境に対応した新製品を開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供するクラウドサービス『Buddycom』の技術を基盤に」「新製品を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツは…提供開始する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端のDXを現場に届けます」「多くのお客様に選ばれるソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グローバル市場における展開も視野に入れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,200社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のBuddycomと同様」「レガシーシステムからの脱却」「クラウド版からのスムーズな移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom On-Premises」「https://buddycom.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サイエンスアーツ、オンプレミス版Buddycomの提供開始」および「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全の国産サービス」「最先端のDX」「優れたパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場における展開も視野に入れ」「提供を目指します」」）
