# サイエンスアーツ（4412） サイエンスアーツ、テクノロジー企業成長率ランキング「2024年 日本テクノロジー Fast 50」で5度目の入賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250122554017
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツが、デロイト トーマツ グループの「2024年 日本テクノロジー Fast 50」で、過去3決算期の売上高成長率110.9%により50社中44位となり、5度目の入賞を果たした。

## 会社が挙げた理由

大口顧客に加えて中小企業の新規顧客開拓が進み、契約社数が前年比42.1%増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: デロイト トーマツ グループ／デロイト トウシュ トーマツ リミテッド
- 相手先の概要: TMT業界の成長企業を表彰するTechnology Fast 50 Japanを実施するデロイトのグループ・法人。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サイエンスアーツがランキングに応募し、デロイト トーマツ グループが集計・発表した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などのフロントラインワーカー向けコミュニケーション
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2024 Japan（2024年 日本テクノロジー Fast 50）44位、5度目の入賞
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 収益（売上高）成長率110.9%；契約社数前年比42.1%増；月次解約率0.32%
- 利用実績: 契約社数1,077社（2024年時点）；1,200社を超える顧客の現場で活用
- 業績への影響: 過去3決算期の収益（売上高）成長率110.9%を達成。その他の業績影響はnot_disclosed。
- 出典: デロイト トーマツ グループ「Technology Fast 50 Japan」；デロイト トーマツ ミック経済研究所『現場DXをホリゾンタルに展開するデスクレスSaaS市場の実態と展望 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「50位中44位を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年1月23日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「5度目の入賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長率110.9%を記録し、50位中44位を受賞」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「テクノロジー企業成長率ランキング」「表彰する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界規模で開催している…ランキングプログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約社数が1,077社」「1,200社を超えるお客様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去3決算期」「2024年8月期における…月平均値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループ」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「過去3決算期の…成長率110.9%」「2024年」「契約社数1,077社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の受賞による業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ランキング」「5度目の入賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Buddycom」を提供する株式会社サイエンスアーツ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Technology Fast 50 2024 Japan」で…入賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「シェアは4年連続No.1」；「デロイト トーマツ ミック経済研究所…音声（映像）コミュニケーションツール出荷社数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Technology Fast 50 2024 Japan」「日本版」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約社数が1,077社」「1,200社を超えるお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Buddycom（バディコム）」「Technology Fast 50 2024 Japan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、会社概要、問い合わせ先を含む広報文書」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「4年連続No.1」「現場には欠かせない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループ…は、これらの情報の正確性などについて…保証したりするものではありません」」）
