# サイエンスアーツ（4412） 2025年８月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20250110549639
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、Buddycom利用料の伸びと小売向け大口受注などにより、売上高が前年同期を上回り、営業利益も赤字から黒字に転換した。アクセサリー売上は前年の大口受注の反動で減少したが、全体の業績は計画を上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

小売での大口受注とSMBの新規顧客開拓によりBuddycom利用料売上とARRが好調に推移した。アクセサリー売上は前年同期に大口受注があった反動で下振れした一方、来期のEBITDA黒字化に向けて先行投資の内容を見直したことで利益面が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"61.5%","yoy_change":"+16.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.5%","yoy_change":"+9.3pt"}
- 販管費: {"value":201,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高340百万円、営業利益8百万円、経常損失6百万円、当期純損失5百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1503,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-31,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":979,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.7%","Buddycom利用料":"22.5%","アクセサリー":"22.8%","その他":"87.0%","売上原価":"21.0%","売上総利益":"23.9%","販管費":"22.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上が計画を上回り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 小売での大口受注、SMBの新規顧客開拓、前年同期の大口受注の反動によるアクセサリー売上減少、先行投資内容の見直し、人件費・広告宣伝費等の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ID数は前年同期比+28.1%、ID単価は増加傾向。契約社数は前年同期比+44.3%、契約単価は前年同期比-7.2%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":56,"単位":"名","期中増減":"当四半期に6名増員","採用計画":"当期末65名、前期比15名増員の目標"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2030売上高50億円、営業利益10億円、営業利益率20%、売上CAGR+30%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: SMB市場約1,400億円、Large／Enterprise市場約500億円、Large企業の想定潜在ARR約500億円、ターゲット企業約300社の想定潜在ARR約100億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽天エコシステムへのBuddycom販売拡大、楽天のAI技術・ソリューションとの連携検討・協議、JVCケンウッドとのIP無線機領域の共同開発と国内販売、北米を始めとした海外販売の検討・協議、新機能・新サービス、AI、オンプレミス対応の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.7%、Buddycom利用料22.5%、アクセサリー22.8%、売上総利益23.9%、販管費22.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上が計画を上回り推移したため、営業利益は黒字」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期1Q実績」売上高340百万円、営業利益8百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「小売での大口受注とSMBの新規顧客開拓が進み」「前年同期に大口受注があったため下振れ」「先行投資の内容を見直した」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売での大口受注とSMBの新規顧客開拓が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の掲載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳として人件費、地代家賃、広告宣伝費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アクセサリー売上前年同期比-8.4%、契約単価前年同期比-7.2%。「前年同期に大口受注があったため下振れ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通し前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期のEBITDA黒字化に向け、順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2030における目標値」売上高50億円、営業利益10億円、営業利益率20%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽天エコシステムへ拡大」「IP無線機領域の共同開発を開始」「北米市場での展開をまずは目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIの状況①〜③にARR、ID数、ID単価、月次解約率、契約社数、契約単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比+35.2%、ID数+28.1%、契約社数+44.3%、契約単価-7.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価及び解約率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は当期末で65名…当四半期末は56名、6名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SMB市場約1,400億円、Large／Enterprise市場約500億円、Large企業の想定潜在ARR約500億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは会社概要p.3、四半期実績p.11、中長期経営方針p.19、参考資料p.29。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「共同開発を開始」「展開をまずは目指す」「検討や協議を開始」。」）
