# サイエンスアーツ（4412） 音声での生成AI活用に適したクリアな音声を届ける、「Buddycom Cube Mic+」発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20241129532329
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycom専用のBluetoothマイク「Buddycom Cube Mic+」を発売した。騒音環境での通話や音声文字起こしの精度向上を想定した製品で、2024年12月2日から購入できる。

## 会社が挙げた理由

双指向性接話型マイクにより高精度な音声文字起こしを実現し、生成AI活用の下地をつくることでフロントライン業務の効率化に貢献するため。また、工場やアミューズメント施設など騒音の大きい環境でもクリアな音声で会話できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom Cube Mic+、Buddycom
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本の音響機器メーカーと共同開発。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 33,000円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月2日（発売済み・本日発売）
- 適用分野: 製造業、アミューズメント業界、工場やアミューズメント施設など騒音の大きい環境、フロントライン業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連続使用時間最大約15時間。音声文字起こしの精度向上効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Buddycomは1,000社を超えるお客様の現場で活用（累計・時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本製品を本日、2024年12月2日（月）より33,000円（税抜）で発売いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本の音響機器メーカーと共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月2日（月）より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年12月2日」および「本日、2024年12月2日（月）より発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「搭載することで、高精度な音声文字起こしを実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「日本の音響機器メーカーと共同開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本の音響機器メーカーと共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「日本の音響機器メーカー」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売代理店様へお問い合わせください」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「33,000円（税抜）で発売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Buddycomは既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「33,000円（税抜）」「連続使用時間最大約15時間」「2024年12月2日より」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「33,000円（税抜）で発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業やアミューズメント業界向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Buddycom専用に開発された新しい周辺機器」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本の音響機器メーカーと共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツは…新しい周辺機器『Buddycom Cube Mic+』を…発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Buddycomは既に1,000社を超えるお客様の現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「騒音下でもクリアな音声」「音声の文字起こし精度が障壁となることがあります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品型番 MKI-P6」「Bluetooth5.0」「防水性能 IPX3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品特長、ターゲット層、購入方法、製品ページを中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な音声文字起こし」「クリアな音声」「長時間連続使用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通信距離 最大約10m（*使用環境により異なる）」」）
