# サイエンスアーツ（4412） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20241125528904
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2025年8月期の事業計画を更新し、売上高1,503百万円、ARR979百万円を計画している。2030年8月期の従来目標である売上高50億円・営業利益率20％は前提として、楽天グループおよびJVCケンウッドとの提携による上乗せ成長を目指している。

## 会社が挙げた理由

Enterprise領域の横展開、SMBの新規顧客獲得、新機能・新サービスの開発、海外展開に加え、楽天グループおよびJVCケンウッドとの資本業務提携を通じた販売促進・共同開発を進めるため。FY2025計画は、大口案件と各販路から期待できる案件を積み上げて策定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年8月期事業計画
- 計画期間: FY2025（2025年8月期）および2030年8月期の長期目標
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,184百万円（FY2024実績）","revised_forecast":"1,503百万円（FY2025計画）；50億円（2030年8月期の従来目標）","change":"+319百万円（FY2025計画の前年比）","change_rate":"+26.9%（FY2025計画の前年比）","unit":"百万円（FY2025）、億円（FY2030）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"-31百万円（FY2024実績、営業損失）","revised_forecast":"-31百万円（FY2025計画、営業損失）；10億円以上（2030年8月期目標）","change":"0百万円（FY2025計画の前年比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（FY2025）、億円（FY2030）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"-2.6%（FY2024実績）","revised_forecast":"-2.1%（FY2025計画）；20%（2030年8月期の従来目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"-31百万円（FY2024実績、当期純損失）","revised_forecast":"-48百万円（FY2025計画、当期純損失）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 766,833,000円（第三者割当増資の差引手取概算額）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: Enterprise領域における成長の継続、SMB領域における社数拡大を通じた成長、新機能・新サービスを通じた契約単価上昇、海外市場に向けた展開の開始、楽天エコシステム参画企業に向けた展開、楽天のAI技術・ソリューションとの連携、Enterpriseの横展開、SMBの新規獲得、楽天グループとの連携強化、ディストリビューターによる拡販、マーケティング投資の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"757百万円（FY2024年8月期ARR期初予想）","revised_forecast":"739百万円（2024年8月時点ARR実績）","change":"僅かに未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 国内のLarge・EnterpriseおよびSMB合計の想定潜在ARR約1,900億円（Large・Enterprise約500億円、SMB約1,400億円）、グローバル潜在市場規模13.2兆円。国内は総務省『労働力調査基本集計全都道府県全国年度次』、グローバルはILO『Population and labour force（Labour force by sex and age）』を基に当社推計。IP無線機・IP無線サービス市場の2023E～2027E見通しはOMDIAレポート『Critical Communications Broadband Report – 2023 Data』を基にJVCケンウッド推計。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、本文に「2025年8月期事業計画」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年8月期の売上高50億円 / 営業利益率20%」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2025年8月期事業計画」と「2030年8月期」の記載はあるが、計画期間を開始年度から最終年度まで示す表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従来目標である…を前提として」と記載され、撤回・引き下げ・正式な見直しの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2025年8月期事業計画」として計画値を示しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「従来目標である…を前提として」としたうえで、「今回発表の資本業務提携を通じて更に成長を上乗せすることを目指す」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2025計画表に「売上高」「営業損失」「営業利益率」「当期純損失」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績表にFY2023、FY2024、FY2025計画の売上高1,184百万円・1,503百万円などが並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY2024売上高は「1,184」、2030年8月期の目標は「売上高50億円」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「FY2025計画として「Buddycom利用料862」「アクセサリー638」「その他1」（単位：百万円）が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員数(人) FY2025計画65」および「2028年8月期までの従業員の採用数が約30名増加する見込み」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模や市場見通しの記載はあるが、FY2025計画の前提条件として数値を列挙した記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「ARRについては2024年8月時点で739百万円となり、期初予想の757百万円に対して僅かに未達もほぼ計画通りの認識」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「ARRの説明で「739百万円」と「期初予想の757百万円」を比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「従来目標である売上CAGR+30%及び2030年8月期の売上高50億円 / 営業利益率20%を前提として」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「期初予想の757百万円に対して僅かに未達もほぼ計画通りの認識」とあるが、ARR未達の原因説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「差引手取概算額766,833,000円」と、営業関連費用308百万円、開発関連費用316百万円、オフィス移転費用等142百万円が記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Buddycomベル」や海外展開の記載はあるが、事業ポートフォリオの変更方針を示す記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「楽天グループ、JVCケンウッドとそれぞれ資本業務提携」、「Buddycomベルをリリース」、「ARRは979百万円を見込む」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内においてはLarge/EnterpriseとSMBを合わせ1,900億円、グローバルの潜在市場として13.2兆円」とあり、総務省・ILO・OMDIAの出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回発表の資本業務提携を通じて更に成長を上乗せすることを目指す」および「FY2030における目標値（M&Aは除く）」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年8月期」の目標と、資金使途の「2024年11月～2028年8月」などの期間は記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「更に成長を上乗せすることを目指す」「ARRは979百万円を見込む」「一定の成長を想定」「検討や協議を進める」と記載されている。」）
