# サイエンスアーツ（4412） Buddycom、令和6年度介護報酬改定を追い風に導入が進み、介護・福祉事業者のユーザー数が前年比+68%増

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20241125528757
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

Buddycomの介護・福祉事業者でのユーザー数が、2024年8月期に前年比68％増えた。社会福祉法人愛宕福祉会では23拠点のうち4拠点で導入され、業務改善や職員の負担軽減につながった事例を紹介している。

## 会社が挙げた理由

令和6年度介護報酬改定で、インカムを含む見守り機器等の導入による生産性向上が評価され、生産性向上推進体制加算の新設や夜間の人員配置基準の見直しが行われたため。愛宕福祉会では操作性、文字起こしのスピード、機能面が評価され、導入された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Buddycom（バディコム）
- 相手先: 社会福祉法人愛宕福祉会
- 相手先の概要: NSGグループの社会福祉法人。デイサービス、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、介護付きホーム、ショートステイなどを提供。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 愛宕福祉会がBuddycomを契約・導入している顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護、福祉施設、職員間コミュニケーション、応援対応、送迎
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 23拠点中4拠点に導入
- 定量的な効果: 介護・福祉事業者のユーザー数が前年比68％増加、業務時間が平均29.3％減少、夜勤職員1人あたりで対応可能な利用者が平均45.4％増加
- 利用実績: 2024年8月期の介護・福祉事業者ユーザー数が前年比68％増加、愛宕福祉会では23拠点中4拠点に導入、Buddycomは1,000社を超える顧客の現場で活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省老健局『介護現場の生産性向上の推進（改定の方向性）』（令和5年11月30日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024年8月期において、介護・福祉事業者でのユーザー数が前年比+68％増加』、『23拠点中4拠点でご導入』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『ご評価いただき、ご契約いただきました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2024年8月期』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『ユーザー数が前年比+68％増加したことをお知らせします』、『現在、Buddycomは23拠点中4拠点に導入』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『増加したことをお知らせします』、『導入されており』、『今後導入していきたいと考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『社会福祉法人愛宕福祉会』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『Buddycomは23拠点中4拠点に導入』、『ご契約いただきました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『NSGグループの社会福祉法人愛宕福祉会』、『デイサービス、特別養護老人ホーム…など多様なサービスを提供』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『社会福祉法人愛宕福祉会では23拠点中4拠点でご導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『介護・福祉事業者でのユーザー数が前年比+68％増加』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2024年8月期において』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省老健局「介護現場の生産性向上の推進（改定の方向性）」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年8月期』、『前年比+68％増加』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『介護・福祉事業者でのユーザー数が前年比+68％増加』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ご契約いただきました』、『Buddycom…サービスです』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『介護・福祉事業者でのユーザー数』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『Buddycomとは』、『利用実績では、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社サイエンスアーツが提供する…Buddycom』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイエンスアーツが提供する…Buddycom』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『社会福祉法人愛宕福祉会では23拠点中4拠点』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『他のインカムアプリとも比較検討いただきましたが、アプリ画面の操作性、文字起こしのスピード、機能面をご評価』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Buddycom（バディコム）』、『音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)…』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し形式の事例紹介、『事例ページ』、『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『追い風に導入が進み』、『業務改善とスタッフの負荷軽減を実感』」）
