# サイエンスアーツ（4412） 耳をふさがないイヤホン「ambie」とBuddycomが連携～高級ブランドの接客を変えるサービスへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20241118525917
種別: その他開示
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

サイエンスアーツのBuddycomが、ambieのイヤホン「AM-TW02」と連携した。これにより、小売店や高級ブランドなどの接客現場で、装着感や見た目に配慮しながらスタッフ間通信を使えるようになった。

## 会社が挙げた理由

ambieは軽量で耳穴をふさがず、目立ちにくいデザインであるため、販売員が顧客との会話やブランドイメージを保ちながら、Buddycomでスタッフ間の連絡を行えると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ambie sound earcuffs AM-TW02、Buddycom（バディコム）
- 相手先: ambie株式会社
- 相手先の概要: ambie株式会社が提供する製品であること以外の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ambie株式会社の提供するイヤホンと、サイエンスアーツが提供するBuddycomを連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月19日（連携済みと発表）
- 適用分野: ラグジュアリーブランドなどの小売業、高級アパレル店舗、介護業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Buddycomは1,000社を超えるお客さまの現場で活用（累計・時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ambie株式会社の提供する『ambie sound earcuffs AM-TW02』とサイエンスアーツの提供する…『Buddycom』を連携したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2024年11月19日」だが、提供開始日としての記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ambieとの連携』は、その第一歩となる重要なリリース」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務中のストレスを大幅に軽減する効果が期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ambie株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ambie株式会社の提供する…AM-TW02」と「サイエンスアーツの提供する…Buddycom」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Buddycomは既に1,000社を超えるお客さまの現場で活用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に1,000社を超えるお客さまの現場で活用されて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ambie株式会社」「ambie sound earcuffs AM-TW02」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「片耳わずか4.4g」「連続使用時間：3時間」「最大24時間」「1,000社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もラグジュアリーブランドや小売業の現場を支援し…追求」「第一歩となる重要なリリース」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高級ブランドの接客を変えるサービスへ」「小売業が接客の質を高めるための…ツール」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ラグジュアリーブランドなどの小売業」「介護業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ambie…と…Buddycomを連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ambie株式会社の提供する…」と「サイエンスアーツの提供する…」を連携。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイエンスアーツ…は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「驚異的な軽さ」「画期的なツール」「次世代のコミュニケーションデバイスの代表格」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000社を超えるお客さまの現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ambie sound earcuffs AM-TW02」「旧モデル『AM-TW01』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「タイトル、製品説明、問い合わせ先を中心としたプレスリリース形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的なツール」「驚異的な軽さ」「次世代」「代表格」「重要なリリース」「注目を集めること間違いありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携は『AM-TW02』のみです、旧モデル『AM-TW01』は連携できません。」「効果が期待されます。」」）
