# サイエンスアーツ（4412） 2024年８月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4412/disclosure/20241011597503
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4412

## 何が変わったか

2024年8月期は、アクセサリー販売の上振れと費用の期ずれにより、売上高・利益が修正計画を上回った。楽天グループおよびJVCケンウッドとの資本業務提携も実施し、2025年8月期は売上高1,503百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

アクセサリー売上の上振れ、新規顧客の購入率や既存顧客の買い替えが想定を上回ったこと、採用費および広告宣伝費の来期への期ずれが主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 通期
- 売上高: {"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-34,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"57.2%","前年同期比":"-6.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-2.6%","前年同期比":"+6.1ポイント"}
- 販管費: {"value":709,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"売上総利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"販管費":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年8月期計画","売上高":{"value":1503,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-31,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":979,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2024年8月期実績の修正計画達成率103.6%","Buddycom利用料":"100.5%","アクセサリー":"107.9%","その他":"100.0%","売上原価":"104.4%","売上総利益":"103.1%","販管費":"97.3%","ARR":"計画比97.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上及び各利益は期初計画、修正計画を上回る着地。ARRは計画を若干下回るも順調に積み上げ。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: アクセサリー売上は2024年8月期対比で伸びが落ち着く想定。Buddycom利用料を中心に堅調な成長を継続する想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年8月期","売上高":"50億円","営業利益":"10億円","営業利益率":"20%","売上CAGR":"30%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽天グループとの資本業務提携と楽天エコシステムへのBuddycom展開、楽天のAI技術・ソリューションとの連携検討、JVCケンウッドとのIP無線機の共同開発・国内販売、北米を含む海外販売の検討・協議、Buddycom AI、新機能・新サービスの開発、第三者割当増資による7.8122億円の調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率103.6%」「Buddycom利用料…100.5%」「アクセサリー…107.9%」「売上総利益…103.1%」「販管費…97.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益について期初計画、修正計画を上回る着地」「ARRについては計画を若干下回るも順調に積み上げ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト｜損益計算書（4Q会計期間）」にFY2024 4Qの売上高305百万円、営業利益4百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績ハイライトに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月12日発表の通期業績予想を上回る結果（10月7日修正開示済み）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価は…修正計画対比で21百万円上振れ」「販管費は…計画対比で19百万円下振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アクセサリー売上は新規顧客の購入率や既存顧客の買い替えが想定を上回って推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高、売上原価、販管費、営業損失などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の図に「人件費」「地代家賃」「広告宣伝費」「その他」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARR…期初予想の757百万円に対して僅かに未達」「契約単価…前年比で6.6%減」「売上総利益率57.2%、前期比-6.3pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「アクセサリー売上について、2024年8月期対比で伸びが落ち着く想定」「Buddycom利用料を中心に堅調な成長を継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「堅調な成長を継続し昨対比で26.9%の売上成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2030における目標値…CAGR 30%以上、売上高50億円、営業利益10億円、営業利益率20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽天グループ、JVCケンウッドとそれぞれ資本業務提携を実施」「JVCケンウッドと…IP無線機領域の共同開発を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIの状況①〜③にARR、ID数、ID単価、月次解約率、契約社数、契約単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ID数…前年比29.4%増」「ID単価…前年同期比+2.5%」「契約社数…前年比42%増」「契約単価…6.6%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料に「ID数及びID単価」「契約社数、契約単価及び解約率」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル…フロントラインワーカー80%」「日本…60%」「Large/Enterprise想定潜在ARR約500億円」「SMB約1,400億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2030における目標値…営業利益率20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「営業関連費用308百万円」「開発関連費用316百万円」「オフィス移転費用等142百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 通期決算説明資料」で、INDEXに「2024年8月期実績」「2025年8月期計画」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは会社概要がp.3から始まる一方、p.11以降に実績、提携、中長期方針、計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る着地」「成長を目指す」「伸びが落ち着く想定」「検討や協議を開始」」）
